■ 留学やネイティブの教員、マルチメディア授業など実践的カリキュラムで、「使える英語」をマスター
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 107万4000円 |
■ 世界共通言語の「英語」を通じて、英米文化を研究し日本人としてのアイデンティティを確立する
インターネットなどのコミュニケーションツールの発達に伴い、社会の国際化は加速度的に進んでいる。本学科では、「英語」という言語を通じ、主にイギリスとアメリカの文化を学習・研究すると同時に、英語を自在に操るスキルを身につけることで、将来の活躍のフィールドを広げていく。
■ 4つの分野から、個々の興味や関心に応じた学習を選択し、スキルと知識を修得する
カリキュラムは、英語学、コミュニケーション論、英米文学、英米文化研究の4分野から、学生個々の興味に合わせて選択が可能。コミュニケーションスキルと専門的知識を効率よく修得できる。また、毎年夏に行っている、誰でも参加できる「英語キャンプ」(3泊4日の宿泊研修/単位認定科目)は学生たちの人気が高い。
■ 7名のネイティブスピーカーによる少人数制教育と、マルチメディア授業が特長
1クラス25名以内という少人数制教育を重視。7名のネイティブスピーカーによる丁寧な指導のもと、「聞く・話す・読む・書く」能力が身に付けられる。また、インターネットやコンピュータを活用したマルチメディア授業も導入し、加速度的に進化するグローバル化に対応したスキルも修得できる。
■ 語学力やコミュニケーション能力が発揮できる業界での活躍が可能
英語を中心に、コミュニケーション能力やさまざまな知識を修得している本学科生から、その能力を生かしたサービス業、なかでもホテルや旅行業関連に多くの卒業生を輩出している。ほかには、語学力・コミュニケーション力を生かすジャンルへの就職が目立つ。在学中に、英検やTOEIC(R)などの資格を取得している学生も多い。
■ 留学奨学金を活用できる留学制度がますます充実。世界3カ国への留学が可能
よりレベルの高い英語力を身に付けるため、アメリカ、イギリス、オーストラリアの大学へ半期留学プログラムも用意。期間中取得できる単位は24単位が上限で、4年間で卒業も可能。毎年多数の学生が留学プログラムを利用している。留学奨学金は成績に応じ40・30・20万円が給付され、意欲的に英語を学ぶことができる。
■ その高い英語力をさらにブラッシュアップさせるために、英検取得者は入学金・授業料を免除
英語英米文学科では、英語力をさらに磨いてもらうために、2011年度入試から英検1級または準1級取得者の入学金と授業料を免除する(入学までに取得していることが条件)。ただし、2年次以降の授業料免除については、学年ごとの学業審査により継続が決められる。また、英検2級取得者も入学金が免除される。






