■ 法律を学び知識と論理的思考を養い、さまざまな問題を解決する方法を習得する
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 107万6000円 |
■ 『行政』『法職』『企業』『国際』『スポーツ』5コース制で、将来の目標実現をサポートする
公務員をはじめ、学生個々の将来の希望進路に対応すべく、本学科では「行政」「法職」「企業」「国際」「スポーツ」の5コースを設置。これにより、確実な目標実現に向け、学習をより深めることができる。また、1年次の基礎演習から2年次以降の専門演習へと、4年間を通した少人数教育を実施することも特長の一つ。
■ 担任制だから、学生一人ひとりを修学から生活・進路の面まできめ細かな指導体制でフォロー
本学科では、教員が学生一人ひとりを受け持つ担任制を実施。これにより、修学指導はもちろん、生活や進路相談まで、きめ細かな指導を4年間責任を持って行うことができる。さらに、年数回の一斉修学指導期間を設けるほか、オフィスアワーの設定など、学生たちの目的意欲を向上させるためのサポートも行っている。
■ 在学中の4年間を通して、一貫したゼミナール教育を実践
1年次には基礎演習を、2~4年次には専門演習を配置し、4年間一貫のゼミナール教育を展開。少人数教育のカリキュラムや現職弁護士によるゼミの開講など学習内容も多彩。さらに、体験学習の一環として刑務所見学や裁判の傍聴も実施する。ゼミごとのゼミ論集のほか、学習顕彰論文を募集し、「法学部学生論集」の発行も行う。
■ より高い学問への道を開くため、本学の学生たちに広く門戸を開放する制度も設置
「学内進学入試制度」により、学部在籍時の成績が一定の基準を満たしていれば、小論文と面接試験のみで、大学院の法学研究科へ進学が可能。法学研究科は、専任教員は院生よりも多く、一人ひとりの研究テーマに沿った特別講義をはじめ、修士論文作成においても徹底した個別指導を実施している。
■ 公務員試験対策講座や法科大学院試験対策などをカリキュラムの中に配置
公務員を目指す「行政コース」では「公務員試験対策講座」を学部専門科目として配置。同対策講座は、受講料が不要で、しかも正規のカリキュラムとして卒業単位に含まれる。さらに、ロースクール希望者に向けて、実績ある受験予備校の協力のもと、法科大学院適性試験対策のための科目も開講している。
■ 実際の裁判の場ではどのように法律が適用されているのかを体感できる法廷教室
講義で学ぶほかに、実際の裁判はどのように行われ、事件はどのように扱われているのか。そして、裁判官、検事、弁護士はどんな活動をするのかを、本物同様の裁判形式の中で、自らが体験し学ぶことができる。






