■ 現場を知り、主体性と戦略的思考を身につけ、経営を軸としたあらゆるビジネスシーンで即戦力となる能力を磨く
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 107万5000円 |
■ 現場での実践経験でマネジメント能力を磨き、経営を軸としたビジネスのプロを育成する
インターンシップや商学調査実習など、商学部から実践してきた「現場で学ぶ、現場から学ぶ」という伝統を継承し、企業の実態を学ぶフィールド実践が本学科の授業の中心。会社の仕組みをリアルに知ることができるのはもちろん、主体的に仕事ができ、現代ビジネスに必要とされるマネジメント能力を身につけた人材を育成する。
■ カリキュラムの中心は、興味・関心を自ら学ぶ「実践教育」
本学科の大きな特徴は、地域の企業や自治体、非営利組織などと連携し、学生が主体的に学ぶ「フィールド実践科目」がカリキュラムの中心にあること。25年にわたる商学部時代の調査実習教育をベースに、現場では「何が起きているのか」「何が必要なのか」を体感することができ、知識とスキルを統合する生きた力が身につく。
■ 経営的課題解決のためには欠かせないITやメディアの知識とスキルも習得
ビジネスではもちろんのこと、現代社会では最低限のITの知識とスキルは必要。同学科では、単なるITのスキル習得に止まらず、データ解析などの知識やインターネットなどのメディアの活用法なども学ぶことで、企業が抱える経営的な課題解決に活用できる能力も育成。ビジネスに対する戦略的思考の向上も図る。
■ 目指す企業の内定を勝ち取る! 就職活動の準備をサポートする体制も万全
3年次の2月から本格的にスタートする就職活動。本学科の3年次後期の配当科目に設置されている「キャリア・マーケティング」は、この就職活動の準備に取り組むための授業。学科ならではの業界分析方法、経営学理論から、自己紹介書やエントリーシートでの差異化の方法などを専門的に学び、目指す企業の内定を目指す。
■ 実践経験で磨かれたセンスと知識を武器に、さまざまな職種での活躍が可能
企業の実態や組織について深く学び、実践教育を通じビジネス社会の現実問題について自分で考える訓練を重ね、主体的に仕事ができる能力が身につく経営学科。将来は、一般企業はもちろん、起業家やコミュニティの経営者、ITのコーディネータ、そして高等学校の教諭(商業)など、幅広い業界・職種で活躍が期待できる。
■ エクステンションセンターの各種資格取得対策講座を利用し、レベルアップ
高等学校教諭免許状【商業】<国>の資格取得が可能。また、学内のエクステンションセンターで、ビジネス実務能力検定やITコーディネータ、販売士などの資格取得が可能。そのほか、各種パソコン資格や公務員など、さまざまな資格取得対策講座を受講することで、将来の武器となる資格を目指すことができる。






