■ 公務員就職のための特別講座や24時間開放の研究室などで、試験対策を親身にバックアップ
| ■募集人数 | 170人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 121万円 |
■ 公務員就職に結びつく講義が充実
公務員就職希望者の多さとそのニーズに応えて、本学の通常講義に「警察の研究」「消防・防災研究」等を設置。ユニーク講義として人気を集めている。新年度からはこのような「公務員の現場を重視する」系統の授業をさらに充実させていく予定だ。また公務員試験・資格取得に向けた対策講座も豊富に開講している。
■ 「行政・政策」「市民・政治」「国際関係」の3つのモデルで進路別に目指す
将来の進路に即して学べるように、行政の側から問題を発見する力を養い国家・地方公務員を目指す「行政・政策モデル」、市民の眼から地域の問題に取り組み政治やジャーナリズムの世界を目指す「市民・政治モデル」、国際政治や国際地域研究を学び国際機関やNGOの仕事を目指す「国際関係モデル」の3つを用意(2011年度例)。
■ 学部を越えて修得可能な「3つの副専攻プログラム」がスタート!就職の幅がグーンと広がる
学部を越えて修得可能な「副専攻プログラム」が2012年度よりスタート。資格取得や留学、インターンシップを推進し、就職の幅を広げる。副専攻分野は、スポーツ関係資格を目指す「スポーツアドミニストレーション」、観光業界を目指す「観光・ホスピタリティ」、7ヵ月の必修留学で英語や中国語を修得する「国際教養」の3つ。
■ 現場の「プロ」を招いた「地方議会論」「消防・防災研究」など、現場感覚重視の科目
公共的な課題に取り組むためには、実際に現場で働く人の話に耳を傾けたり、現場に出向いて自ら体験することが有効だ。例えば「地方議会論」では、甲府市長や全国町村議会議長会の幹部の方などを招いた特別講演を実施。「警察の研究」や「消防・防災研究」でも現場の第一線で活躍中の現役警察官や消防官を講師に招いている。
■ 元・多治見市長が、自ら経験した「自治体改革」を学生に伝える【西寺雅也ゼミ】
岐阜県多治見市の市長を3期12年間務め、政府の「事業仕分け」にも参加した西寺先生が、若い世代に地方自治の現状やあり方、自治体改革などを説く。「知的好奇心」と「市民の目」を大切にする西寺ゼミでは、研究者の先生とは違った視点、すなわち「現場の視点」からのアプローチが学生たちに好評だ。
■ 24時間開放の公務員研究室や公務員試験相談室で公務員試験対策もOK
全学生が自由に24時間利用できる公務員試験対策のための公務員研究室。閲覧・視聴覚ルームには、約350本のビデオ教材や、参考書などの関連図書が約2000冊も揃い、学びの環境が整っている。また試験対策講座や特別集中講座、公開模擬試験なども実施し、公務員試験相談室ではカウンセリングも行っている。
















