■ 企業や組織のリーダーとして、全体を見渡し方向性を見定め、成功へ導いていく経営者マインドを身につける
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金(予定) 135万8800円 |
■ 自分の店を出す、企業を経営する、新しい商品や事業を企画する…そのための経営ノウハウを学ぶ
新しい商品やビジネスのアイデアがあっても、経営の知識やノウハウを知らずに成功させるのは難しい。授業では、自分のアイデアを現実的なビジネスプランへ練り上げる方法について学ぶ。ビジネスプランの作成を通じて、「資金を集め、商品を売り、利益を出す」という経営の基本と実社会への適応方法を学んでいく。
■ 企業で働く人の役割を知り、それぞれの仕事と経営のつながりを、じっくり理解する
企業は物を売る、売る方法を考える、お金の流れを管理する、人の育成を考えるなど、さまざまな役割の人がいて経営が成り立っている。その実務の内容を理解するとともに、それぞれの役割のつながりについて学ぶ。授業では、経営の経験者の経験談を聞いたり、コンビニなどの身近な店舗の実例を通じて学んでいく。
■ 流行る店のポイントをフィールドワークを通して発見し、ショップ経営のノウハウを授業で学ぶ
おしゃれな街、自由が丘で人気のショップを調査し、流行の秘密を探りながらショップ経営のノウハウを学ぶ。実践系科目では、街に出てフィールドワークを行い、「入りやすい店、流行る店」という視点でショップの魅力を探る。理論系科目では、入りやすい売り場づくりや経営知識、雇用や、売り上げと原価の関係などを学ぶ。
■ 企業出身の先生が62.3%。経験に基づいた話にはリアリティがある
教員の6割以上が、企業の最前線で活躍した経験を持つ。また、企業で社会人を教育するコンサルタントと呼ばれる教員も、学生を教えている。企業社会を実際に体験している教員が、今、企業で求められている知識やスキルを、リアルタイムで学生に伝えている。
■ 興味や関心のあるテーマを、実践と理論の双方向で学ぶユニット学習
経営学部には、コースの枠を超えて興味のあるテーマを学ぶユニットという専門科目がある。テーマはショップビジネスやまちづくり、広告・消費トレンドなど5つから選べる。フィールドワークやアンケートによる実践と、教室での理論学習を交互に積み重ねることで、学んだ知識が実際に役立つことを確認しながら学習を進める。
■ 1年次より一人ひとりにアカデミック・アドバイザーが付き、将来に向けた学習計画を一緒に考える
充実した大学生活を送るためには、自分の興味や目標に合わせた学習計画が欠かせない。1年次から一人ひとりの学生にアカデミック・アドバイザーの先生が付き、授業の選択や資格の取得、勉強方法などをアドバイス。アカデミック・アドバイザーとは定期的に面談をするほか、いつでも気軽に相談できる体制を整えている。











