■ 新商品や商品の販売戦略を考えるマーケッターを目指し、調査方法や情報活用のスキルを身につける
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 135万8800円 |
■ モノが売れる理由を見抜き、売るための戦略を考えられる専門知識を身につける
同じような商品でも、売れるモノと売れないモノがある。その違いを見抜いて商品を売り出すには、役立つ情報を集め、集めた情報を的確に分析して活用するための専門知識が欠かせない。キャンパスのある自由が丘や代官山の街でのフィールドワークなどを通じ、モノが売れるためのヒントを探っていく。
■ 商品を売るための、たしかな情報収集力・データ分析力と、販売戦略を考える力を身につける
どんなものを、誰に、いくらで、どこで、どのように売るか? 十分な調査を行い、的確に分析して売り方を考えるマーケティングが、ビジネスの成功につながる。授業では、調査の手法やデータ分析ソフトの使い方を基本から学ぶ。さらに、調査・分析結果を元に「売れるしくみ」や「売れる商品」を企画する力を身につけていく。
■ 自由が丘や代官山の街を観察。ビジネス成功の秘けつをさぐり、自分なりのアイデアを考える
メインキャンパスのある自由が丘の街を観察するフィールドワークは、経営学部の人気授業。このお店が成功している訳は?人を集めるために街がどんな工夫をしているか?もっと魅力的な街にするには?と、自分なりのテーマを持って街を観察する。「なぜ?」という問題意識を持って街を見ることが、発見やアイデアにつながる。
■ 音楽、エンターテイメント、広告、自由が丘の街…注目のビジネスにふれるコラボレーション授業
エンターテイメントなど都市部特有のビジネスを、実例や体験から学ぶコラボレーション授業。学生の手でライブや自由が丘の街のイベントを企画・運営する体験型の授業を行っている。また音楽やマスコミ業界の第一線で活躍中の方を講師に招き、仕事について語っていただく授業では、業界の今をリアルに知ることができる。
■ 興味や関心のあるテーマを、実践と理論の双方向で学ぶユニット学習
経営学部には、コースの枠を超えて興味のあるテーマを学ぶユニットという専門科目がある。テーマはショップビジネスやまちづくり、広告・消費トレンドなど5つから選べる。フィールドワークやアンケートによる実践と、教室での理論学習を交互に積み重ねることで、学んだ知識が実際に役立つことを確認しながら学習を進める。
■ 1年次より一人ひとりにアカデミック・アドバイザーが付き、将来に向けた学習計画を一緒に考える
充実した大学生活を送るためには、自分の興味や目標に合わせた学習計画が欠かせない。1年次から一人ひとりの学生にアカデミック・アドバイザーの先生が付き、授業の選択や資格の取得、勉強方法などをアドバイス。アカデミック・アドバイザーとは定期的に面談をしているほか、いつでも気軽に相談できる体制を整えている。












