■ 音楽、映像、ゲームなどのエンターテインメントを創造してビジネスとして成功させる企画力を身につける
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金(予定) 135万8800円 |
■ 音楽、映像、ゲームなどのコンテンツがテーマ。人を楽しませる企画力とセンスを磨く
日本が世界に誇る新しいビジネスとして注目を集めているのが、アニメや映像、ゲームなどのコンテンツだ。多くの人を楽しませたり感動させるコンテンツをつくり、利益を出すにはどうするか? エンターテインメント業界で活躍中のプロフェッショナルの指導のもと、企画の立て方やビジネスに育てる方法について、学んでいく。
■ 映像、音楽、キャラクター……コンテンツを使ったビジネスを業界のプロフェッショナルと考える
エンターテインメント業界のプロフェッショナルを講師に招くコンテンツビジネス特論の授業。コンテンツを売り出すためのプロモーションを考え、講師に提案する。企画内容が認められ、映画配給会社、レコード会社で業務体験のチャンスを得た学生や、自分の考えたキャラクターを使ったビジネスを企画する学生もいる。
■ 魅力ある映像作品の制作を通じて、プロデュース力を身につける
授業では指定されたテーマに沿った映像作品(コンテンツ)をグループで制作。どうすればテーマに沿った作品になるか、互いに意見をぶつけあい、ゼロから作品をつくる。メンバーのアイデアと想いをまとめ上げ、協力しあい、期限までに作品を完成させるプロデュース力を身につける。
■ エンターテインメント業界のプロフェッショナルが語る業界事情、体験談、今とこれから
エンターテインメントビジネス講座では、ゲームやアニメ、音楽、キャラクタービジネス、携帯電話コンテンツなど、日本をリードするエンターテインメント産業のプロフェッショナルが、オムニバス形式で講義を行う。業界の現状やこれからの展望、体験談などを通して、業界の“今”を知ることができる。
■ 普段触れられないコンテンツ業界の仕事を実際に経験。高いマネジメント力や企画力を身につける
講義ではコンテンツビジネスの概要や実務を学び、実習では各分野の企業で仕事を経験する。あるチームは、藤沢市が集客のために催しているイベント「江ノ島サンセットラウンジ」の企画・運営に参加。1人のメンバーとして、企画や進行を考えた。役割を与えられ課題をこなすことで、業務マネジメント力や企画力が身につく。
■ 1年次より一人ひとりにアカデミック・アドバイザーが付き、将来に向けた学習計画を一緒に考える
充実した大学生活を送るためには、自分の興味や目標に合わせた学習計画が欠かせない。1年次から一人ひとりの学生にアカデミック・アドバイザーの先生が付き、授業の選択や資格の取得、勉強方法などをアドバイス。アカデミック・アドバイザーとは定期的に面談をするほか、いつでも気軽に相談できる体制を整えている。











