■ 「書道に親しむ」から「書道を楽しむ」へと発展。書道文化の専門的探求を目指す。
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 133万2000円 (入学金含む) |
■ 書道専門学科として、人生のよりどころとしての書の理論と実技を学習
書道専門学科の本学科では、学生一人一人の個性を重視する徹底した個人指導を展開。人生のよりどころとしての書に関する理論と実技を学び、書家や書道の指導者といった書のエキスパートを育成します。研修や錬成・作品発表などの行事(研修旅行、夏季歓迎錬成会、芳藍書道展など)が盛んで、学年を超えた交流が活発です。
■ 「書道の技術」「書道の歴史・理論」「人間性豊かな書道」を探究
漢字、仮名、漢字仮名交じりの書、篆刻などと、書道全般にわたる実技科目や文字資料、書道の作品を鑑賞し、歴史や研究を学ぶ科目が充実しています。
■ 書の理論と実技を身につける充実したカリキュラム
充実したカリキュラムを編成し、教授陣が書の理論と実技の指導にあたり、学生の学習ニーズにしっかりと応えます。また、大学院文学研究科「日本文学・書道文化専攻」を設置し、より深く書道を究めたいという学生のための道もあります。
■ 教職や一般企業など幅広い分野で活躍
「書道」の文化を長いスパンでとらえ、人間としても成長したいという意識が高く、教職や一般企業など幅広い分野で活躍しています。大学院への進学、学校や博物館への就職、生涯学習の支援者、書道塾、書作家として活躍する学生もいます。
■ 作品制作室、ギャラリー、学生研究室、書道文化研究センターなどがある書道文化館
書道文化館には講義室、演習室、作品制作室・表具室以外にも、展示ギャラリー、書道に関する様々な資料を備えた書道文化研究センターや学生研究室などの施設・設備があり、書道文化の教育と研究の発展に寄与しています。書道文化研究センターでは、東アジアの書道文化交流の拠点を目指して日々充実を進めています。




