■ 専門的な日本文学と日本文化の研究を通して、豊かな日本語と人間性を身につけた人材を育成。
| ■募集人数 | 45人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 125万2000円 (入学金含む) |
■ 文学研究(含・創作)を主にした日本文学コースを設置
文学研究では、上代文学から現代文学まで、幅広く、かつ深くその表現と言葉を学び、人々が何を考え、何を訴え、どう生きようとしたのかを研究。日本語学研究では、文法論やその成り立ち、文体基礎、言語の機能、共通語、方言、アクセント、音声を通じて日本語の特徴と歴史を学び、あわせて人の思考のありようを研究します。
■ 文化・歴史研究を主にした日本文化史コースを設置
日本の歴史や文化(風俗・民俗・芸能等)の研究、日本文化と東洋文化・西洋文化の関係性の探究や比較研究をします。日本文化とは何か、独自の文化現象としてどのようなものがあるか、他国の文化の影響をどのように受けているのか、文化の共通点とは何かといった問題を考えます。
■ 演習や特別ゼミを多く取り入れ、きめ細かな指導を実施
授業に演習や特別ゼミを豊富に取り入れて、きめ細かな指導を行っています。このほかにも卒業研究発表会や研修旅行などの機会を積極的に設けて、活発な自主研究に取り組んでいます。
■ 教職免許や資格を生かした分野や専門知識を生かして一般企業等で活躍
卒業後は、中学校・高校の教員、図書館司書、博物館学芸員など、免許・資格を生かして活躍している人が多く、また公務員・一般企業など他の領域へも広く進出しています。さらに四国大学大学院に進学し、研究を続けている人もいます。
■ 学生研究室の図書や機器類など充実した学習環境を用意
学生研究室の図書はいつでも自由に閲覧でき、機器類の利用にも最大限の配慮がされています。また、主要な国立大学や国文学研究資料館とオンラインで結んだコンピュータを導入し、本学にいながら各研究機関のデータベースを利用できます。さらに、貴重図書や日本文学を中心とした視聴覚関連の資料も充実しています。




