■ 現代社会・地域、心理・人間、メディア・カルチャー等フィールドが広がり、興味に合ったテーマの研究がさらに可能に。
| ■募集人数 | 160人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 146万7000円 (※寄付金や学債は一切ありません。) |
■ 現代社会の問題に広く取り組み、対処できる実践力を養う。
「社会学」に含まれる学びの内容は多彩。さまざまな分野を学ぶことで、格差社会や家庭崩壊、ニート、少子化等、現代社会におけるあらゆる課題に対処するための可能性を探っていく。問題点を探り、その解決方法を考える過程で問題を自分のものとして捉えることにより、社会学的に解決の糸口を見出していく。
■ 心理の領域がさらに充実!メディア・カルチャー領域も追加。
2012年4月から<現代社会・地域><心理・人間><メディア・カルチャー>の3領域に生まれ変わり、学びのフィールドがさらに広がる。また心理の領域がいっそう充実するほか、 <メディア・カルチャー>の設置でTVや音楽、芸能などのエンターテインメントについての興味や疑問をより深く追究することができる。
■ 実証性を重視し、調査・分析、コンピュータによる統計処理も学ぶ。
社会学の特色は“実証性”であり、さまざまなデータの調査・分析が重要になる。これらの広範囲な事例研究や、コンピュータを駆使しての情報処理能力の修得も授業内容に含まれている。多彩な社会学の学びとコンピュータ、情報処理の実力養成等、多様化する社会のニーズに応える構成だ。
■ 産業心理学・犯罪心理学・人格発達など多彩な心理系科目。認定心理士の取得も可能。
心理学の基礎から、非行や犯罪心理、思春期の心理や人格発達、さらに仕事上での人間関係やストレスといった産業心理まで、多彩な心理系科目を用意。人の心を焦点に社会のさまざまな問題を見つめることができる。また「認定心理士」の資格の取得も可能だ。
■ 1年生の基礎から2年生の科目、3年生のゼミなどへ発展的に学ぶから、理解力も段階的にアップ。
1年生は基礎科目をしっかり学び、2年生からは3つの学びのフィールドの発展科目を集中的に学ぶ。ステップを踏み、段階的に学んでいくので理解力もアップ。さらにゼミでは仲間との討論や担当教員の丁寧な指導により、自分のテーマを卒業研究などにまとめあげていく。また、担当教員は就職活動のサポートもしてくれる。
■ 実社会で直接役立つ力をつける資格取得で、実践的知識や職業選択能力も修得。
卒業と同時に取得できる資格として、中学校教諭免許状【社会】(一種)・高等学校教諭免許状【公民】(一種)、社会福祉主事任用資格、社会調査士、認定心理士がある。また、これら以外の資格取得も可能なように、資格試験を見据えた専門科目を授業に導入、きめ細やかな指導を行っている。












