■ 子どもと保護者を支える児童福祉のプロを育成。保育士と社会福祉士の2つの資格取得をめざす
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 145万7000円 (※寄付金や学債は一切ありません。) |
■ 「福祉」の視点に立った「保育士」として専門知識を広く学ぶ
今、保育の現場で求められるのは、「福祉」の視点から子育てを考える「保育士」。専門性の高い保育士の知識や技術、社会福祉の専門職に必要な専門知識と社会福祉援助技術をはじめ、福祉施設等において質の高い保育サービスを提供でき、家庭での子育てをサポートできる能力を総合的に学ぶ
■ 優れた専門職を養成する専門知識・技術や実習等、実学重視のカリキュラム
現場で必要なのは即戦力。福祉専門職に必要な基礎知識、保育士資格取得に必要な必須科目などを編成し、その力を育てる。さらに子育て支援の現場で求められる援助技術や、対象者理解に必要な科目(保育実技演習・子育て支援実地研究等)も学べる
■ 保育に加え、社会福祉全般の施設での見学や体験を通して理解を深める
福祉施設での充実した実習を通して、保育士の職務や倫理観、地域における子育て支援能力を養う。実習には、講義・演習等で学び理解した内容を体験により実感できるメリットがある。新しい問題意識を持って学習を重ねながら児童ソーシャルワーカーとしての力を修得する
■ 保育士資格、社会福祉士国家試験受験資格等、将来の進路は幅広い
福祉関連のさまざまな資格取得への道も開かれている。所定の科目を修得すれば、保育士、社会福祉士国家試験受験資格、社会福祉主事任用資格等が取得できる。これら複数の資格取得で活躍の場はさらに広がり、将来的には保育現場のリーダー的役割を担うことも可能に
■ 大阪府下でも定評ある社会福祉法人「四天王寺福祉事業団」と連携
四天王寺大学は、大阪府下の福祉活動では定評があり、児童に関わる福祉活動にも長年取り組んできた社会福祉法人「四天王寺福祉事業団」と母体が同じ。行政と連携した地域子育て支援センターを併設した「四天王寺悲田院保育園」をはじめ児童福祉の実践フィールドが身近にあるのは福祉分野をめざす学生には心強い環境
■ 子どもと保護者、両方のケア&サポートができる専門家の養成をめざして
子どもを取り巻く環境が激変し、子育てをめぐるさまざまな問題が多発している現代社会。これらの問題と向き合い、解決へと導くためにも子どもだけでなく、その保護者までも含めた子育て家庭への支援が求められている。これら社会の声に応え、地域社会に貢献できる児童福祉の専門家の養成をめざす













