■ 小学校教育と幼稚園教育を総合的に捉えるプロの教育者を養成。
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 146万7000円 (※寄付金や学債は一切ありません。) |
■ 現役生の公立小学校教員採用試験合格率は、関西でもトップクラス。信頼も高い。
昭和42年の設立以来、40年にわたる小学校教員の養成で知られ、多くの優秀な卒業生により、教育界における信頼には確かなものがある。実績も高く、現役学生の公立小学校教員採用試験合格率は、関西の大学でもトップクラスを誇る。
■ 小学校・幼稚園教諭免許状に加え、中学校・高等学校教諭免許状【英語】(一種)にも挑戦可能。
小学校教諭免許状(一種)、幼稚園教諭免許状(一種)以外にも、本学の所定のカリキュラムを履修することで、中学校・高等学校教諭免許状【英語】(一種)取得にもチャレンジすることが可能。小学校での英語教育の必修化にも充分な英語の指導力を発揮できる。教員としての可能性を広げる資格取得の道が開かれている。
■ 求められているのは教育環境の変化に対応した新時代の教育者。
時代と共に大きく変化を続ける教育環境。新たな視点で子どもたちを育む仕組みや、教育者が求められている。教育学科の設置以来、小学校教員の養成に努め、小学校教員採用試験合格者数においても高い実績を誇る本学は、こうした時代の要請に応え、小学校・幼稚園を統括する、より専門的なコースを設置している。
■ 幼児期と学齢期を総合的に考えることで、より教育効果を高める。
小学校の教員養成を中心とし、同時に幼稚園での保育にも力を発揮する教員の養成をめざす。小学校の集団生活になじめない子どもが問題となっている中、“幼稚園と小学校間のギャップ”を理解できる小学校教諭として、また小学校教育を反映させた保育ができる幼稚園教諭として、現場で力を発揮できる人材を育成する。
■ 授業と対策講座で資格取得を強力にバックアップ。講座・講義も多彩。
40年にわたる小学校教員養成の歴史と実績に加え、教職志望者専門の施設「教職支援センター」の専任スタッフが採用試験情報を分析し、教員採用試験対策には絶大な自信を持つ。専門科目でも資格試験を視野に入れた講座を開講している他、さまざまな講座・講義を設けている。資格取得、教員採用試験への備えは万全だ。
■ 子どもとの接し方を現場で学べる!学生にも人気の課外活動「わくわくサタ☆デー」。
月に2回、土曜日に2つの小学校の子どもたちと一緒にゲームやモノ作りを楽しむ「わくわくサタ☆デー」。毎回100名近くの児童と、子どもと関わる職業をめざす学生たちが参加している。子どもと接する際の自信につながり、活動を通じてメンバー同士の友情も深まると、学生たちに大好評だ。












