■ 日本の英語教育を変革できる、英語で未来を切りひらく中学・高等学校・小学校教諭を養成。
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 146万7000円 (※寄付金や学債は一切ありません。) |
■ 理論と実践を高いレベルで学ぶ。英語を核に優れた教諭となるための充実した内容。
現場と理論を知る教育学関係の教授陣によって、理論と実践の両方を確実に学ぶことができる。たとえば、「きれる」「いじめ」等の問題にも対処できるスクールカウンセラーのような知識も学ぶ。専門教科の英語を教えるだけでなく、児童・生徒の健やかな心まで育むためのサポート能力も養う。
■ 中学校・高等学校教諭免許状【英語】(一種)に加え、小学校教諭免許状(一種)も取得可能。
中学校・高等学校教諭免許状【英語】(一種)だけでなく、本学の所定の単位を修得することによって、小学校教諭免許状(一種)取得にもチャレンジできる。小学校、中学校、高等学校の、教員としての可能性が広がる進路選択が実現する。努力次第で多様な進路が開ける。
■ 実践力を高める高度な専門施設・設備が整う。教員養成への確かなベース。
教員養成への礎となる施設・設備も充実している。英語での会話が磨ける「i-Talk」や、自由に使える181台ものコンピュータを備えた図書室等、多彩で専門的な学びをバックアップするベースが整っている。実践力を高め、教員としての自信をつけるために最適の環境だ。
■ 時代の求める早期英語教育・児童英語教育の新しい担い手を養成。
小学校での英語が必修となった今、ますます必要とされる早期・児童英語教育の担い手として、ニーズの高い人材を育成する。英語教育は経済・文化面などでグローバル化がさらに進むといわれる次世代において、一層重要性が高まる。こうした時代の変化に応える充実した教育内容で、専門性の高い教員養成をめざす。
■ 授業と対策講座で資格取得を強力にバックアップ。講座・講義も多彩。
40年にわたる小学校教員養成の歴史と実績に加え、教職志望者専門の施設「教職支援センター」の専任スタッフが採用試験情報を分析し、教員採用試験対策には絶大な自信を持つ。専門科目でも資格試験を視野に入れた講座を開講している他、さまざまな講座・講義を設けている。資格取得、教員採用試験への備えは万全だ。
■ 就職活動や将来の進路・活躍の幅を広げる「アシスタントティーチャーインターンシップ」。
2年生の春休みを利用して、アメリカで1ヵ月間の学校インターンシップを実施(費用別途)。さまざまな人種が集まるロサンゼルスで、幼稚園や小学校などの、英語教育の現場を体感する。アシスタントティチャーとして、「英語で英語を」教えるお手伝いをし、「教える力」を育てるとともに、自分の英語力をしっかり伸ばす。












