■ 養護教諭養成の伝統を継承し、時代の要請に応えるこころあたたかな養護教諭、保健科教諭を育てる。
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 146万7000円 (※寄付金や学債は一切ありません。) |
■ 養護教育・保健教育・産業衛生の3分野にわたる、広く深い学び。
本コースは、子どもの生命を護り、心身を養う手助けをする養護教諭を育てる「養護教育」、健康の保持・増進を支援する中学校・高等学校の保健教諭を育てる「保健教育」、企業等で活躍する第一種衛生管理者を育てる「産業衛生」の3分野を学ぶことができる。多分野にわたる広く深い学びも、本学ならではの魅力だ。
■ 保健教育の実績に基づく、優れたカリキュラム構成。時代に応える専門知識も。
3分野を幅広く学ぶ保健教育コースでは、カリキュラム構成も多彩かつ充実している。短期大学部保健科設立以来の保健教育の伝統が育んだ学びのステップは、環境保健学、保健行動学など新たな専門知識も含まれる。時代のニーズに応え、教育・社会のさまざまな場所で、保健衛生の指導者として貢献できる実力が育まれる。
■ 中学校・高等学校教諭一種免許状「保健」、小学校教諭一種免許状の取得も可能。
養護教諭は幼稚園から高等学校まで、学校の区分に関係なく就職可能な医療専門教員。また、年齢の異なる子どもたちへの適切な対応と教育ができる養護教諭を育成するために、中学校・高等学校教諭一種免許状「保健」の取得も可能だ。本コースの所定の単位を修得すれば、小学校教諭一種免許状取得にもチャレンジできる。
■ 高齢化社会から、産業社会まで。高まる保健教育への需要。
養護教諭(保健室の先生)育成においても高い実績をもつ本学。短期大学部保健科として、長く養護教諭の育成にあたってきたが、高齢化社会での保健指導、幼児期からの食育教育、さらには産業社会での衛生管理等、時代のニーズに応えて4年制として開設。新時代の保健教育のための優れた人材を育成する。
■ 1年生から教育現場や保健室でのボランティア活動に参加。
養護教諭の役割を理解するために授業見学、児童・生徒の話し相手、保健室や健康診断の補助などのボランティア活動に参加し、教員としての責任感を養う。












