■ 「地域政策」、「国際政策」、「スポーツ政策」で地域社会を支える人材を育成
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 129万7560円 (入学金30万円含む) |
■ 主体性・独自性を備えた地域社会を支える人材を育成
公務員や新しい地域社会のリーダーとして、政策を立案・決定・実施・評価できる人材の育成をめざす本学科では、さまざまなフィールドでの政策を追究する「地域政策」「国際政策」「スポーツ政策」の3コースを配置。地方自治や法律学、国際文化学、社会学で、実社会を視野に入れた具体的な事例を基に研究を進めます。
■ 「公務員養成プログラム」で効率的に公務員試験突破をめざす
正規の授業科目にある「公務員研究a~i」の学修時間は、合計10,000分以上。大手就職予備校の公務員試験対策講座にも匹敵する、充実した内容とボリュームになっています。試験対策科目以外でも「政治・行政論」、「公共政策」など、関連科目も豊富に用意され、公務員の養成に力を注いでいます。
■ 行政・政治といった学問領域を超え、まちづくりから都市景観、地域の環境問題までも学ぶ
身近なことで興味を持った中から行政のあり方を考え、課題を発見し、自分で課題を解決する方法を学ぶ岩崎ゼミをはじめ、社会や身の回りの問題を選び、ビジネスコンサルタントのアドバイスも受けながら、社会的企業(問題解決型ビジネス)をつくる松井ゼミ、さまざまな視点からまちづくりを考察する鬼頭ゼミなどがあります。
■ 全国で活躍するスポーツクラブの活気
天皇杯三重県代表として2年連続全国大会出場を果たしたサッカー部、全日本大学駅伝9回出場の陸上競技部や全日本大学対抗王座決定戦2回出場の硬式テニス部の他、ソフトテニス、アメリカンフットボールは東海地区に所属。硬式野球部には全国から選手が集まるなど、クラブ活動が盛んです。
■ 国際支援、森林保護を体験。青年海外協力隊の研修を実現
国際協力論のカリキュラムの一環として、実際の青年海外協力隊やNGOの活動を見学・体験する国際交流研修を実施。行き先はタイ。この研修に参加した学生にとって、現地の人たちや子どもたちとの交流を通じ、国際支援や森林保護の意義と役割を実感することが貴重な経験になっています。
■ 将来のキャリアプランを考える機会「インターンシップ」を単位として認定
インターンシップは全学部で単位認定されており、将来の職業適性やキャリアプランを真剣に考える機会です。一般企業はもちろん、県庁やNPO団体などで研修できるのも地域に密着している本学ならでは。平均2週間の研修プログラムで、実際の仕事を体験できます。






