■ 社会学と心理学で深く現代社会を考察し、自分らしく生きるキャリアデザインを発見。
| ■募集人数 | 200人 |
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■ 人間社会学科
この学科で学ぶことは大きく分けて2つ。1つは経済学、心理学、社会学、法学、経営学など社会と人間に関する幅広い知識です。
もう1つは自分で考え、考えたことを他者に伝え、互いの意見を調整するコミュニケーション能力です。これは1年次から4年次までのゼミで身につけます。
■ 現代社会学科
この学科では、社会人に求められる幅広い知識・技能を習得し、複雑で多元的な現代社会の企業・地域社会を正しく認識し、その諸問題に取り組むための専門的な知識・理論を学びます。企業組織・地域社会、中でも人事部門、教育・文化事業や社会貢献事業部門などで活躍できる人材の育成を目指します。
■ ゼミナール
1年次から少人数制のゼミを実施し、大学での学びの方法を会得。読解力や表現力、コミュニケーション能力を早い段階から養います。
■ 企業論
CMを見れば誰がターゲットなのかが考えられるようになるのがこの授業。グループで製品戦略などを分析発表する課題では、企業戦略の勉強だけでなく、討論の仕方や意見のまとめ方、プレゼンテーションの方法まで身につけます。業界研究、問題解決法などインターンシップに必要な基礎知識も取得可能です。
■ 取得できる資格
中学校・高等学校教諭1種免許状〈国〉(社会・公民)、司書〈国〉、学校図書館司書教諭免許状〈国〉、学芸員〈国〉、日本心理学会認定心理士、社会福祉主事任用資格、社会調査士
■ 受験資格が得られるもの
産業カウンセラー
■ 学部の概要
人間社会学部では、現代社会における人間同士の関係について考えるとともに、一生を通じてどう働くか、どう生きるかというキャリアデザインの基礎を学びます。一人ひとりの関心と個性を大切にし、学生と教員がともに学び合い、成長できる「学びの共同体」を目指しています。また、2011年4月現代社会学科の開設により、本学部は入学試験時に志望学科を決定しないシステムを採用します。そのため、1年次は全学生が専門科目により基礎を学び、2年次に進級する際に各自が興味・関心に合わせて学科を選択して、専門分野に沿った学習に取り組みます。また、専門研究や進路選択の指針となるように設けられた演習科目(ゼミ)は、1~4年次まで全学生の必修科目です。
■ インターンシップ
本学部の専門科目としてインターンシップを行っています。小売、ホテル、航空、IT関連などさまざまな業界での充実した職業経験を通して、働くことの意義・責任を実感することができます。仕事としっかり向き合うことで意欲の向上をはかり、就職活動へのさらなる心構えを育てます。正規の授業として、単位認定されるのが特徴です。









