■ 食への関心が高まる時代だからこそ、健康と栄養のスペシャリストを目指す
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 141万7010円 |
■ 専門知識を身につける幅広い科目で、食と健康を総合的に捉える
国家資格である管理栄養士に求められる高い知識を身に付けることができます。また、そのために講義だけでなく学内での多くの実習や、病院、保健所、福祉施設など校外での実地実習を行うことが特徴。得られた栄養や食品に関する知識は、仕事に活かされるのみでなく、本人や周囲の人びとの健康の増進にも役立ちます。
■ 健康と栄養のスペシャリストを育てるための豊富なカリキュラム
国家資格である管理栄養士を目指すため、厚生労働省の管理栄養士養成指定基準・教程に従ってカリキュラムを編成しており、特に実験・実習が充実しているのが特徴です。公衆衛生学やバイオテクノロジー概論などの学際領域科目も多く用意し、健康や栄養の全体像をつかめるよう工夫されています。
■ 病院など医療施設での適切な栄養管理を学ぶ「臨床栄養学総論」
管理栄養士も医師や看護師など、医療の専門家と話ができる必要があります。「臨床栄養学総論」は、疾病患者の病態や栄養状態に応じて適切な栄養管理を行うための基礎を学ぶ授業です。疾患の予防・治療における栄養の意義や、栄養状態判定のための検査、栄養補給法などを学べる幅広い内容となっています。
■ 食べ物を知り、食べ物を極める「食品学研究室」
「食べることは楽しいことです。1人で食べるよりも誰かと一緒に食事をするともっとおいしくなります。どうしたらおいしい料理がつくれるか、それには、食べ物を良く知ることです。食品学研究室では特に米と野菜のおいしさと、野菜や肉類の健康効果について研究を行っています。この学科で食べ物を極めましょう」田島眞教授
■ 学内で実際に給食を提供する「給食経営管理実習」
この実習は、管理栄養士に必要な給食経営管理論をはじめとする専門科目で学習した理論や知識・技術を活用して、グループごとに給食を運営します。実際に学内で食券を販売し、約100食の給食を実施することで、給食運営の一連の流れを体得します。栄養管理から、作業管理、品質管理、衛生管理、事務管理までを実習できます。
■ 国家資格の管理栄養士のほかに、栄養教諭も目指せる
栄養士の業務のなかでも高度な能力を必要とする、「管理栄養士」の受験資格が卒業と同時に取得可能。また、教職課程を履修することにより、小学校や中学校での給食の栄養管理と食に関する指導を行う「栄養教諭」の免許を取得することができます。そのほか栄養士、食品衛生監視員、食品衛生管理者などの資格も取得できます。






