■ 食への関心が高まる時代だからこそ、健康と栄養のスペシャリストを目指す
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 141万7010円 |
■ 食と健康を総合的に捉え、「管理栄養士」としての専門知識を身につける
国家資格である管理栄養士に求められる高い知識を身につけることができます。そのために講義だけでなく、学内実習や、病院、保健所、福祉施設など校外での実地実習を数多く行うことが特徴です。得られた栄養や食品に関する知識は、仕事として活かせるのはもちろん、本人や周囲の人びとの健康の増進にも役立ちます。
■ 「人体の仕組み、各器官の機能について食と関連して学ぶ」
人体を構成している器官や器官系がそれぞれどんな働きをしているか、生命や健康の維持とどのように関わっているかを理解します。人体の構造を、消化吸収や栄養素の代謝についてなどの生理機能と関連させて学びます。
■ 「健康と栄養のスペシャリスト」を育てるための豊富なカリキュラム
厚生労働省の管理栄養士養成指定基準・教程に従ってカリキュラムを編成しています。また、豊富な実験・実習を取り揃えることで、知識を体系的に身につけていきます。さらに「公衆衛生学」や「バイオテクノロジー概論」など、学際領域科目も多く、健康や栄養の全体像をつかめるよう工夫されています。
■ 食中毒発生時の対応をシミュレーションする「栄養疫学実習」
コンピュータを使ったシミュレーション実習により、2人1組で「食中毒発生時の疫学調査」に取り組みます。画面に出てくる状況を見て「どう進めていけばよいか」の選択肢を選び、必要に応じて統計計算をしながら、食中毒の原因物質、原因食品を明らかにしていきます。選択肢ごとに配点でき、最後には結果の比較も行います。
■ 学内で実際に給食を提供する「給食経営管理実習」
この実習は、管理栄養士に必要な給食経営管理論をはじめとする専門科目で学習した理論や知識・技術を活用して、グループごとに給食を運営します。実際に学内で食券を販売し、約100食の給食を実施することで、給食運営の一連の流れを体得します。栄養管理から、作業管理、品質管理、衛生管理、事務管理までを実習できます。
■ 国家資格の管理栄養士のほかに、栄養教諭も目指せる
栄養士の業務のなかでも高度な能力を必要とする、「管理栄養士」の受験資格が卒業と同時に取得可能。また、教職課程を履修することにより、小学校や中学校での給食の栄養管理と食に関する指導を行う「栄養教諭」の免許を取得することができます。そのほか栄養士、食品衛生監視員、食品衛生管理者などの資格も取得できます。






