■ 食に関わるすべてのことが研究対象。実生活に活かせる知識と技術を習得できる!
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 139万7010円 |
■ 食のスペシャリストを育む幅広い学問領域
広い範囲にわたる食に関する専門的な知識と技術を習得することで、科学的な目で食品の品質や安全性を適切に判断できる能力を養成。多くの実験や実習を経験し、食材や食品についての理解を深めます。多様な食情報の真偽を見極め、食に関わる的確な情報の発信や食品知識の普及に貢献できる人材の育成が目標です。
■ 生活全般を見据えたうえで、食の未来を展望できるカリキュラム
食について自然科学的な立場から総合的に学べるように、食品学・栄養学・調理学・衛生学・健康科学など食物に関連した科目の他、分子生物学・バイオテクノロジー概論などの基礎科学を学ぶ科目も設けたカリキュラムになっています。食に関する基本的な知識と正しい判断力を持った人材の育成を図っています。
■ 食卓を構成する要素(テーブルウェア)について知識を深める「テーブルマネージメント」
実物の食器や食具に触れながら、基本的なテーブルセッティングの方法を習得します。また、食卓の色彩、照明、盛り付け、マナーなど食事を楽しむためのテーブル作りについて学び、簡単なメニューを自分たちで作って立食を体験する立食実習を行います。
■ 物理的なおいしさを中心に研究する「調理学第3研究室」
「食べ物には味やにおいなどの科学的なおいしさと、色、口触り(テクスチャー)などの物理的おいしさがありますが、本研究室では物理的なおいしさについての研究をしています。研究方法は、機器測定、官能検査、食文化的背景の調査等を実施。文献、インターネット等で調べ、必要に応じて現場にも行きます」四宮陽子教授
■ 『食』のスペシャリストとして活躍するため、社会で役立つ知識を勉強中!
「食物科学専攻の良いところは、『食』について広く自由に学べるところです。学年が上がるごとに実習・実験が増えていき、そこから現代の食文化の課題も見えてきます。衛生面や食品添加物など、『食』を通して社会の役に立つために必要な知識をしっかり吸収しています」
■ カメラと大型ディスプレイが設置された「調理第一実習室」
調理第一実習室は、指導教員によるデモンストレーションが見やすいように階段教室になっています。また、カメラと大型ディスプレイを設置しているので、指導教員の手元や鍋の中の様子を見ながら実習を受けることができます。






