■ 食に関わるすべてのことが研究対象。実生活に活かせる知識と技術を習得できる!
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 139万7010円 |
■ 食のスペシャリストを育む幅広い学問領域
広い範囲にわたる食に関する専門的な知識と技術を習得することで、科学的な目で食品の品質や安全性を適切に判断できる能力を養成。多くの実験や実習を経験し、食材や食品についての理解を深めます。多様な食情報の真偽を見極め、食に関わる的確な情報の発信や食品知識の普及に貢献できる人材の育成が目標です。
■ 生活全般を見据えたうえで、食の未来を展望できるカリキュラム
食について自然科学的な立場から総合的に学べるように、食品学・栄養学・調理学・衛生学・健康科学など食物に関連した科目の他、分子生物学・バイオテクノロジー概論などの基礎科学を学ぶ科目も設けたカリキュラムになっています。食に関する基本的な知識と正しい判断力を持った人材の育成を図っています。
■ 日常的な食品の特性を科学的に検証する「調理学実験a」
米、卵、肉、牛乳など日常の調理でよく用いられる基本的な食品を取り上げます。その調理性を中心に実験を行い、食品の扱い方や調理技術の要点などについて考えます。また、食品評価法として、毎回官能検査も行います。
■ 食卓を構成する要素(テーブルウェア)について知識を深める「テーブルマネージメント」
実物の食器や食具に触れながら、基本的なテーブルセッティングの方法を習得します。また、食卓の色彩、照明、盛り付け、マナーなど食事を楽しむためのテーブル作りについて学び、簡単なメニューを自分たちで作って立食を体験する立食実習を行います。
■ 食に関する多彩な資格を用意
食品衛生監視員、食品衛生管理者、中学校・高等学校教諭一種免許状(家庭)の資格取得が可能です。また、フードスペシャリストの受験資格も得られ、学内で受験することができます。フードスペシャリストは食に関する総合的な知識を備え、消費者に豊かで安全な食事の提案を行う専門家です。
■ カメラと大型ディスプレイが設置された「調理第一実習室」
調理第一実習室は、指導教員によるデモンストレーションが見やすいように階段教室になっています。また、カメラと大型ディスプレイを設置しているので、指導教員の手元や鍋の中の様子を見ながら実習を受けることができます。






