■ 暮らしを楽しむって大切なこと。それを学ぶことはもっと楽しい
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 133万7010円 |
■ 伝統的な学問領域に収まらない学際的な研究から生活文化を学習
私たちの暮らしや社会の現実をとらえようとする「生活文化学」について学びます。家庭やコミュニティ、そこにおける人間関係、ライフスタイル、さらには流行や社会現象など現代社会の諸問題を幅広く研究します。文化の価値が中心となる新しい社会で活躍するために、メディア・心理学・地域経営なども幅広く学びます。
■ 多様性に満ちた現代社会の本質を見抜く力を養うカリキュラム
1つの専門領域に縛られることなく、複数の学問領域を総合的に学べるようにカリキュラムを設定しています。基礎となる授業から、生活文化学の応用領域まで幅広い内容で、一人ひとりが自主的に自分の研究テーマを深めていくことにより、幸福な暮らしの姿について深く考える幅広い教養が身につくカリキュラムになっています。
■ 物事への興味がどんどん広がる『生活文化史』
伝統的な生活文化産業の概念と方法を具体的事例研究を通して学習します。つまり「温故知新」で文化を考える授業です。理論と昔の衣・食・住・遊の生活文化などの実例を扱いながら、これから期待されている生活文化産業について学びます。様々な観点から物事を見る目を養うことができます。
■ やりたいことにはどんどん挑戦しよう!
「みなさんは、どんな気持ちでいますか。もし、やってみたいこと・興味をもっていることがあれば、まずは手をつけてみてはいかがでしょう。気後れすることもあるかもしれませんが、挑戦してみてください。その中で相談したいことがあれば、気軽に相談してください」水野いずみ教授
■ 学んだことが、自分の大きな力になる
「自分の視野を広げたいという気持ちを持って、大学では幅広く興味のあることに取り組める学科を選択。生活に役立つ学びの中から、将来のことを見つけていきたいと思っていました。また、勉強も学生生活も、のびのび送れる環境と校風が整っていることもポイントでした」
■ 映像作品の制作ができる!スタジオ設備を備えた「映像演習室」
映像演習室では、映像制作機器とパソコンを使って作品制作に挑戦することができます。アニメ制作などを楽しみながら、絵画、造形、動画、音楽など、さまざまな表現技術を総合的に身につけます。






