■ 暮らしを楽しむって大切なこと。それを学ぶことはもっと楽しい
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 133万7010円 |
■ 伝統的な学問領域に収まらない学際的な研究から生活文化を学習
私たちの暮らしや社会の現実をとらえようとする「生活文化学」について学びます。家庭やコミュニティ、そこにおける人間関係、ライフスタイル、さらには流行や社会現象など現代社会の諸問題を幅広く研究します。文化の価値が中心となる新しい社会で活躍するために、メディア・心理学・地域経営なども幅広く学びます。
■ 情報コンテンツを作成する
情報技術が普及している現在、専門家でなくとも情報コンテンツや映像作品を発信することが可能です。フリーペーパーや映像作品を企画、さらにパソコンを使って実際に制作することで、メディアへの理解を深めます。
■ 生活文化と環境問題の関係とその課題を探る
社会学の視点で、過去から現在に至る主要な公害問題、環境汚染の問題点を学びます。人間の築き上げた生活文化と、自然環境の共存を考えながら、これから目指すべき人間の生き方を現実的な目で考察します。
■ 多様性に満ちた現代社会の本質を見抜く力を養うカリキュラム
1つの専門領域に縛られることなく、複数の学問領域を総合的に学べるようにカリキュラムを設定しています。基礎となる授業から、生活文化学の応用領域まで幅広い内容で、一人ひとりが自主的に自分の研究テーマを深めていくことにより、幸福な暮らしの姿について深く考える幅広い教養が身につくカリキュラムになっています。
■ ウェブの役割と現状を理解し「情報を送る側」の技術を学ぶ「ネットワーク技術論」
メディア研究には、大きく分けると「受け手研究」と「送り手研究」があります。前者は、さまざまな作品や文化、社会現象を読み解く理解力や批評力です。本授業では後者の、「送り手の意識・技術」を高めることをねらいとし、コンピュータを利用してさまざまなサービスを考察。携帯コンテンツの作成にも挑戦します。
■ 映像作品の制作ができる!スタジオ設備を備えた「映像演習室」
映像演習室では、映像制作機器とパソコンを使って作品制作に挑戦することができます。アニメ制作などを楽しみながら、絵画、造形、動画、音楽など、さまざまな表現技術を総合的に身につけます。






