■ 幼児保育を学びながら子どもを取り巻く環境を考える
| ■募集人数 | 45人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 137万7010円 |
■ 子どもと、子どもをとりまく環境まで学ぶ
幼児教育・保育の知識・技術はもちろん、健康・家族・心理など、より幅広い時代の「生活文化」を背景として、現代社会の新たな課題にも取り組みます。資格免許の科目を履修するだけでなく4年間の勉強を通して子どもの見方や自ら研鑽を重ねていく姿勢など、保育者として基礎となる能力を体系的に身につけることができます。
■ 基礎から実践まで、高度な幼児保育者になるためのカリキュラム
音楽・図画工作・体育などの「基礎技能」から児童を取り巻く環境や社会についてまでの、幼児保育に関する基礎的な知識と技能を学びます。3年次からは、1、2年次に学んだことを活かしながら、保育士の資格を取得する上で必修である「保育実習」を行います。保育所や児童福祉施設などでの実習が多いのが特徴です。
■ 子どもの発達に影響する保育環境について学ぶ『保育内容e(環境)』
保育内容には、健康、人間関係、ことば、環境、表現の5領域があります。『保育内容e(環境)』は子どもと環境との関わりについて学ぶ授業で、単なる知識を蓄えるのではなく、保育者として、また子どもと共に生活する人としての感覚や感性を養います。教員自身の豊富な実体験を事例として、楽しい実習が用意されています。
■ 幼稚園、保育所だけでなく、オールラウンドに活躍
幼児教育・保育・福祉の分野では「生活文化」に基づいて業務に携わることが求められます。卒業後は、幼稚園・保育所や、さまざまな事情で保護者と一緒に暮らすことができない子どもを養護する施設、障害者の施設、母と子の生活を支援する施設、児童館などでオールラウンドな活躍が期待されています。
■ 小学校教諭1種免許状が取得可能に!
2011年4月より新しく「小学校教諭1種免許状」を取得することができるようになりました。これまでも取得が可能であった「幼稚園教諭1種免許状」や「保育士」に加えて取得することができるもので、「幼稚園教諭と保育士」「幼稚園教諭と小学校教諭」の2つの履修モデルを準備しています。
■ 必ずしも全員が幼稚園教諭や保育士を目指しているわけではない
子ども達は生活文化の中で生まれ育つもの。より幅広い生活分野の視点に立つことが大切です。児童学科でも保育学科でもなく、生活文化学科の中に設けられている幼児保育専攻。心理学や社会学・経済論なども学べる点が魅力です。そのため、将来はまだわからないけれども子どもや保育について学びたいという人もいます。






