■ 文学、語学、そして文化。私たちの住む国って、こんなにおもしろい!
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 133万7010円 |
■ 古代から現代まで。日本の「ことば」について、広く深く学ぶ
貴重な古典籍を含む約40万冊もの蔵書が揃う図書館、上代から近代・現代まで時代ごとに勢ぞろいした専門の研究者。本学の国文学科の充実ぶりは定評があり、日本文学や日本語へのあらゆる興味にこたえられる環境が整っています。また、外国人に日本語を教える日本語教員(日本語教師)養成コースも設置しています。
■ 充実したカリキュラムと教授陣が、幅広い興味や探究心にこたえる
日本文学、日本語学、漢文学、中国文学、日本語教育など150以上もの科目が設けられ、基礎から本格的な国文学研究へとスムーズに進められるように配慮されています。さらに、「日本語研究とコンピュータ」「世界の中の日本文学」など新しい国文学研究も含め、文学・語学にとどまらない領域もあわせて学ぶことができます。
■ 万葉の歌に描かれた世界観を解釈する「上代中古文学演習」
この授業では、わが国最古の歌集である「万葉集」を読みます。学生は、自身の興味に応じて「万葉集」の中から好きな歌を選択し、歌表現とその背景にある習俗や思想について調査し、発表・討論を行います。授業を通して、作品を深く理解するために必要な資料を分析する力や論理力を磨きます。
■ 自分とは誰か、人間とは何か、興味深い世界に出会えます
「国文学科の勉強の根本にあるのは、『人に対する興味』。なぜなら、国文学とは『人の言葉とその表現』を研究し、学ぶものだからです。人だけが言葉を話す、言葉を用いて自己を表現し、人とつながろうとする。もし皆さんが、自分や人間そのものに興味があるのならば、国文学科の門を叩いてみてください。」
■ 日本語って学ぶほど奥が深い!
「夢は海外で日本語教師として活躍すること。国文学科で学ぶようになって、普段から日本語にとても敏感になりました。留学生から日本語について質問される機会も多く、日々、新鮮な発見が!日本語って、深く学ぶほど難しいけれど、美しい表現もたくさんあって、素晴らしい言語だなぁと改めて思います。」
■ あこがれの大先輩を身近に感じられる『向田邦子』コレクションの数々
大学図書館の一角に卒業生の故・向田邦子さんの旧蔵書を中心に、著作文献や自筆の原稿、ドラマの脚本などを収蔵した「向田文庫」があります。愛用の机や留守番電話、万年筆なども展示されており、気に入ったものをとことん愛したこだわりのあるライフスタイルを垣間見ることができます。






