■ 文学、語学、そして文化。私たちの住む国って、こんなにおもしろい!
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 133万7010円 |
■ 古代から現代まで。日本の「ことば」について、広く深く学ぶ
貴重な古典籍を含む約40万冊もの蔵書が揃う図書館、上代から近代・現代まで時代ごとに勢ぞろいした専門の研究者。本学の国文学科の充実ぶりは定評があり、日本文学や日本語へのあらゆる興味にこたえられる環境が整っています。また、外国人に日本語を教える日本語教員(日本語教師)養成コースも設置しています。
■ 充実したカリキュラムと教授陣が、幅広い興味や探究心にこたえる
日本文学、日本語学、漢文学、中国文学、日本語教育など150以上もの科目が設けられ、基礎から本格的な国文学研究へとスムーズに進められるように配慮されています。さらに、「日本語研究とコンピュータ」「世界の中の日本文学」など新しい国文学研究も含め、文学・語学にとどまらない領域もあわせて学ぶことができます。
■ 中世近世文学研究d
“文字と画像、2つの表現方法を使用することで成り立つ文学” をテーマに、「草双紙」と呼ばれる19世紀の文学作品を研究します。授業は、オリジナルのテキストをスクリーンに映し、解説を加えていく形で進行。物語の世界をじっくり吟味しながら、解釈を深めていきます。
■ 国内外で活躍できる日本語教員に
現在、国内外で外国人に日本語を教える教員のニーズが高まっています。日本語が話せるからといって、誰でも日本語を教えられるわけではありません。「日本語教員養成コース」では、日本語教育の専門的な知識を養います。
■ あこがれの大先輩を身近に感じられる「向田邦子」コレクションの数々
大学図書館の一角に卒業生の故・向田邦子さんの旧蔵書を中心に、著作文献や自筆の原稿、ドラマの脚本などを収蔵した「向田文庫」があります。愛用の机や留守番電話、万年筆なども展示されており、気に入ったものをとことん愛したこだわりのあるライフスタイルを垣間見ることができます。
■ 文学ゆかりの地を歩く
上代文学が専門の教員と助手の引率により、奈良・明日香の遺跡をめぐる「万葉旅行」、文学者や文学作品にゆかりある土地を歩く「京都研修旅行」などを実施しています。あらかじめテーマについて調べた上で文学作品ゆかりの地を歩くことにより、作品世界がより身近なものに感じられる、貴重な体験ができます。






