■ 人生に楽しみや歓びをもたらす力。それが芸術の魅力!
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 133万7010円 |
■ 美術の歴史を学び、作品を分析し、美術について総合的に学ぶ
日本、アジア、西洋の美術史と美学、民俗芸能など、美術について総合的に学習。美術作品や芸能活動を分析し、それを生み出した人々や社会・文化について考えていきます。また、フィールドワークを重視するのも本学科の特徴。美術館・博物館での作品鑑賞や、民俗芸能への参加や調査などを積極的に行っています。
■ 絵画・デザインを中心とした実技科目も用意
1年次に「入門」の授業を中心に広い視野を養い、2年次から3年次には興味をもった分野を深く掘り下げ、自分で考え、調べる力を身に付けていきます。そして4年次で集大成となる卒業論文をまとめていきます。なお、カリキュラムには造形の実技を行う「実習」が用意され、中学と高校の美術科教員免許状も取得できます。
■ 本物の美術・芸能に触れ、作品の理解を深める「美術史実地研究」
美術史を学ぶためには、実際に「作品」を見ることが何より大切です。美術館や画廊、展覧会などの見学、京都や奈良でのフィールドワークを行う実地研究により、作品にこめられた深いメッセージを読み解く力を育てます。
■ 作品を通して自分と向き合う、実習では表現する楽しさを
「平成18年度から始まった実習では、本格的に絵を描いたことがない人も基礎からじっくりと取り組めますので、ぜひ体験してください。彫刻、デザイン、工芸という科目もあり、広く経験してみることで思いがけない面白さを発見できるはず。表現することの楽しさを知ることで、人生がより豊かになりますよ。」
■ 将来のために、デザインの知識を深めるぞ!
「授業にスライドや映像などの視覚的情報が多いのが、ポイント。でも、一番の魅力はカリキュラム!1年次はアートに関する基礎を学び、2年次から自分の興味ある分野を絞り込めますよ。私は在学中にデザイン分野の知識を深めて、インテリアや雑貨の商品企画に携わる仕事に就きたいと考えています。」
■ アトリエ、図書館、茶室…優れた学びの環境が魅力!
造形の実習で使用されるアトリエ棟には、陶芸のための電動ろくろや電気窯など、専門的な設備が整っています。豊富な資料が揃った図書館をはじめ、体育館の裏手にある日本庭園と、庭園内にひっそりと佇む本格的な茶室「無我荘」など、学生の知性と感性を刺激する、優れた学びの環境が魅力です。






