■ 人生に楽しみや歓びをもたらす力。それが芸術の魅力!
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 133万7010円 |
■ 美術の歴史を学び、作品を分析し、美術について総合的に学ぶ
美学美術史学科では、美術と芸能を中心にさまざまな芸術活動の歴史と現在について学びます。基礎となる6分野(日本美術、中国美術、西洋美術、仏教美術、伝統芸能、美学)から各自の興味に沿って、授業を履習。美術作品や芸能活動を分析し、それを生み出した人々や社会、文化について考えていきます。
■ 民俗芸能に触れ、古くからの日本人の美意識や価値観を探る
能楽、歌舞伎などの舞台芸能に対し、地方民間に古くから伝承されてきたのが、民俗芸能です。年中行事や大衆の生活に密着した芸術の中から、日本人の生き方や美意識、神の概念などを読みとっていきます。
■ 美術史研究に必要な語学力を身につける
諸外国の美術を専門的に学ぶ上では、英語以外の言語を学ぶことが役立ちます。ルーヴル美術館所蔵作品についてのテキスト講読(フランス語)、中国・日本美術研究に必要な漢文文献の読解を習得する科目などを用意しています。
■ 豊富なフィールドワーク、絵画・デザインを中心とした実技科目も用意
授業ではデジタル画像、ビデオ、DVDなど独自の視聴覚教材の活用とともに、本物の美術品に触れるため、美術館などへの見学(旅行)や民俗芸能への参加など、豊富なフィールドワークを用意。また、中学校・高等学校教諭一種免許状(美術)が取得可能なため、デザイン・絵画・CG・彫刻・工芸など実技科目も開講されています。
■ 多彩な芸術表現に触れる
今日の芸術の広い領域をカバーする、多彩な授業が用意されています。
「演劇学」、「デザイン史」、「映像芸術論」、サウンド・アートやパフォーマンスなど多様な表現のアートを考察する「メディア芸術論」など切り口は多様です。
■ アトリエ、図書館、茶室…優れた学びの環境が魅力!
造形の実習で使用されるアトリエ棟には、陶芸のための電動ろくろや電気窯など、専門的な設備が整っています。豊富な資料が揃った図書館をはじめ、体育館の裏手にある日本庭園と、庭園内にひっそりと佇む本格的な茶室「無我荘」など、学生の知性と感性を刺激する、優れた学びの環境が魅力です。






