■ 多種多様な人々と「共生」し、それぞれの個性を活かす方法を考える
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 135万7010円 |
■ 経済社会を体系的に理解し、実践的に人との連携を学ぶ
社会や企業において、リーダーとして、メンバーとして周りの人々と連携しサポートできる能力を養成。授業では、ビジネス環境の動向や企業活動、人の行動を理解するために「リーダーシップ論」や「コーチング論」「ホスピタリティ論」「産業カウンセリング」などの社会学や心理学を基礎とした学習内容を展開しています。
■ 1年次からじっくりと基礎を養い、今後の方向性を考える演習科目
1年次から少人数での対話や討論を行う演習科目(ゼミ)が必修。課題を発見し、分析する力や意見を発表する能力を養います。少人数のグループの中で、時にはリーダーとなり主導的に物事を進め、別の場面ではサポート役に回るといった演習を通し、考え方や立場の違う相手を理解し、多様化する社会で働くための感覚を養います。
■ 幅広い演習科目を専門的に学び、自分の学びたい分野を発見する
経営学、経済学、マーケティング、会計学を始め、女性労働論、心理学、国際ビジネス、統計学や法律など多彩な専門分野を専任の教員が指導。演習の選択肢が幅広く、自分の興味のある専門分野が見つかります。4年間演習を受講するため、演習の教員が生活・科目履修・就職など様々な面でアドバイスする体制が整っています。
■ 深い信頼関係で、教員が学生一人ひとりに向き合う
少人数制にこだわり、学生と教員の距離が近いのが魅力のひとつ。1年次に、フレッシュマンキャンプが実施され、1泊2日の共同生活を行い、参加した学生から「教員や友人と良い関係を築けた」という多くの意見があるなど、学生と教員が密に交流できる環境があります。
■ 女性らしい感性とビジネススキルを兼ね備えた人材へ
少人数制の女子大学の特長を活かし、女性らしい感性や思いやりを基本に、どんな状況においてもスムーズにコミュニケーションをとれる能力とビジネス感覚を持った人材を育成します。将来は一般企業や商社、公務員、外資系企業、中でも人事部門、教育、文化事業や社会貢献事業部門などでの活躍が期待されます。
■ 充実した学生生活を彩るアットホームなキャンパス
自然が溢れる構内には、本格的なインドカレーが人気の食堂「カルパーラ」やカフェ・懇談スペースなど友人同士で憩える場所が多いのが特徴。また教員に気軽に質問できる学生支援ツール「manaba」の導入や、OGと現役生のコミュニティ「実践アラムナイ」など就職サポート体制も充実。これらが温かな学風につながっています。






