■ ソフトウェア、ハードウェア、ネットワークの幅広い知識を学び、3要素全体を見渡せる能力を磨く
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 169万8580円 |
■ 情報系の科目を大幅に拡充。より高度なプログラミング技術を修得できる体制に
コンピュータの中枢となるLSI設計からそれを動かすソフトウェア設計、情報処理や情報伝達技術までをカバー。パソコンやワークステーションを利用した実験・実習によって、講義で得た知識を実践的に深めていく授業方法を採用している
■ プロジェクトに必要な幅広い知識やコミュニケーション力を養う
ソフトウェア、メディア・ネットワーク、ハードウェア分野の科目をバランスよく配置し、1年次から先端技術の基礎を学ぶことで広い裾野を持った専門知識を習得。また、システムアプローチやプロジェクト推進のためのコミュニケーション能力・倫理観を兼ね備えたエンジニアになるための応用力を養うことができる
■ システム思考を育てるのに重要な総合科目群
本学部ならではの授業、総合科目1「創る」はほとんどの学生が選択する人気科目。学科の枠を超えた混成チームで自由なテーマに沿ってモノづくりを行う。コミュニケーション力が問われ、かなりハードだが、やり遂げたときの喜びは大きい。自主性と創造性、協調性が育まれ、総合的解決策を追究するシステム思考が身につく
■ 複雑な問題を簡単に解くため、コンピュータをもっと賢くするソフトウェアの研究も
情報化社会に対応するため、ハードウェアとソフトウェアの両面から支援する研究室を設置。在宅学習・勤務を可能にするマルチメディア通信や超音波を用いた計測に関する研究、ニュートリノなどの宇宙線の解析、LSI設計なども行っている
■ 大学院生への近道、飛び入学制度を目標に!
大学院への進学率が高いシステム理工学部。大学4年間を経て進むケースが一般的だが、学部3年次を修了した時点で大学院への進学が可能になる飛び入学制度もある。主な条件は、所属学科の成績が上位5%以内であること、3年次修了時点で120単位以上修得していることなど
■ 学生一人ひとりに配慮した独自の制度「SAFEシステム」で経済的負担を軽減
より充実した学生生活を送れるよう、学生一人ひとりに配慮した独自の制度が「SAFEシステム(芝浦工業大学学生総合保障制度)」。費用を大学が全額負担する保険のほか、経済的負担を軽減してくれる奨学金制度も充実。自活支援奨学金、国外研修奨学金、語学研修支援奨学金など目的に応じた各種の後援会奨学金をそろえる














