■ 豊かな教養と工学への深い理解を基盤に創造力を発揮できる技術者を育成します
| ■募集人数 | 1040人 |
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機械工学科 |
材料、熱、流体、設計、制御系統はもちろん、環境・エネルギー工学や血管、血液などの生体内輸送工学も学べる
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機械機能工学科 |
機械をデザインする力を養う創成科目や、自ら設計したモノを実際に作る実践学習などにより、技術力を高めていく
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材料工学科 |
演習と実験が豊富なマンツーマン教育を実践。工業材料の適材適所を考える「材料選定論」も学べる
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応用化学科 |
有機化学、無機化学などの基本に加え、脳、神経、DNAといった人体の謎へも化学的にアプローチ
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電気工学科 |
ハードウェアに強い技術者を育てるため、1年次から実験系の科目を学習。ロボット工学など幅広く学べる
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電子工学科 |
理論・分析を重視する科目に加え、情緒・感情などを学ぶ科目も用意。医学・生物学分野での電子工学計測技術も学べる
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通信工学科 |
宇宙通信や多重通信、マルチメディアの最先端通信技術に加え、生体機能や医療工学など幅広く学ぶ
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情報工学科 |
ソフトウェア系(アプリケーションや画像処理など)の科目を学び、人間の知的領域についても考えていく
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土木工学科 |
水道や道路などの計画・設計を学ぶ。単に作る技術でなく、「それは本当に必要か」と根本的に考えられる技術者を育てる
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社会基盤コース |
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社会システムデザインコース |
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建築学科 |
未来の建築には、先人の知恵や技術も必要という考えをベースに、地域の特性や社会性を踏まえた建築を学んでいく
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建築工学科 |
1年次から実践的な実学重視の科目を用意。国際的な活躍を視野に入れ、「語学」+「建築」である「建築英語」も開講
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■ 学科の内容
《機械工学科》材料、流体、熱・エネルギー、振動・制御、設計・加工、応用領域の6系統から、工学の基幹を担う「総合工学」を研究。
《機械機能工学科》頭で考えるだけでなく実際に手を動かすものづくりを重視します。
《材料工学科》モノを構成する材料を研究し、新材料の設計・開発・評価を行います。
《応用化学科》物質の本質を探る化学を応用し、生活に役立つ物質や材料を作り出します。
《電気工学科》電力・エネルギー系、システム制御・ロボット系、電気材料・デバイス系からなり、電気技術を広範囲に研究します。
《電子工学科》携帯電話、デジカメ、液晶テレビ、ロボットなど、電子の働きを応用する幅広いエレクトロニクス分野を研究します。
《通信工学科》光通信、モバイル、ネットワークなど通信に関する先端技術を研究します。
《情報工学科》ソフトウェア、ハードウェアを中心とした、コンピュータを利用して人間の社会と生活を豊かにする技術を学びます。
《土木工学科》「市民のための工学」の精神のもとに、市民生活の基盤を作ります。
《建築学科》建築・歴史を検証し、現代社会でのより良い生活環境を提案します。
《建築工学科》設計・計画・構造・生産・環境の5分野の基礎と応用を多角的に学びます。
■ 「基底科目」
工学部では入学時に数学・物理・化学・英語の4教科についてプレイスメントテストを行い、その結果をもとに大学で学ぶカリキュラムを決める「基底科目」の制度があります。これは「工学の基礎と幅広い教養を身に付けた技術者・研究者を育成する」ための制度で、これらの教科について自由に質問ができ個人指導を受けることができる「学習サポート室」も完備しています。
■ 周辺環境
3・4年生が学ぶ豊洲キャンパスは2006年に開校。交通の便が良く、銀座なら7分、渋谷にも20数分という好立地です。また、キャンパス周辺にはシネマコンプレックスや大型ショッピングモールなどもあり、学生たちも活用しています。
















