■ 有機化学、無機化学などの基本に加え、脳、神経、DNAといった人体の謎へも化学的にアプローチ
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 169万6230円 |
■ 基礎と実験を徹底的に行い、化学者に必要なセンスと社会変化に対応できる力を身につける
自分で判断して行動できる能力を身につけるために必要となる化学的な基礎とセンスを磨くことを目標に、基礎系科目と実験系科目の2つに重点を置く。1年次に共通科目として専門に近い実験をし、2年次は週に1回、3年次は週に2回、丸一日を実験に費やす。4年次は卒業研究に専念するため、必要単位はほぼ3年間で修得する
■ 技術者資格の最高ランク「技術士」の第一次試験が免除になるJABEE認定カリキュラムを設置
JABEEとは、技術者教育のプログラムが高水準にあるかどうかを公平に評価・認定する機関。認定を受けた教育プログラムを修了すると「国際的に通用する技術者教育を受けた者」として、技術士資格の一次試験が免除される。応用化学科ではこのJABEE認定のカリキュラムを有している
■ 目的意識を明確にもってもらうため、OBや専門家を招き体験談を聞く
電子デバイスから色素、セラミックス、さらに生命現象まで、守備範囲の広い化学を学ぶには、固定観念にとらわれない発想が必要。講義と実験の中で思考訓練をすることにより、知識や理論をしっかり身につける。化学工業の現状および展望について学ぶ「工業化学概論」が好評
■ 人工神経の開発といった困難なテーマへの取り組みも
化学はあらゆる分野の材料開発や生産、資源の有効利用と環境保護に不可欠な学問として、現代産業の基盤分野を担う。セメント、太陽エネルギー、老化、環境を汚染しない合成方法、生ゴミの処理法、有害廃棄物の有用資源への転換など、さまざまな研究がなされている
■ 卒業生は産業界のあらゆる分野で活躍中
化学や科学を応用する技術は、プラスチックをはじめ、電子機器、医薬、農業、環境衛生など、さまざまな産業で求められている。従って、原子から細胞組織までを広範囲に扱う本学科の卒業生は、化学工業にとどまらず、食品、製薬、電気、自動車、環境、エネルギー、IT、金融など、多岐にわたる分野で活躍している
■ 学生一人ひとりに配慮した独自の制度「SAFEシステム」で経済的負担を軽減
より充実した学生生活を送れるよう、学生一人ひとりに配慮した独自の制度が「SAFEシステム(芝浦工業大
学学生総合保障制度)」。費用を大学が全額負担する保険のほか、経済的負担を軽減してくれる奨学金制度も充実。自活支援奨学金、国外研修奨学金、語学研修支援奨学金など目的に応じた各種の後援会奨学金をそろえる













