■ 材料、熱、流体、設計、制御系統はもちろん、環境・エネルギー工学や血管、血液などの生体内輸送工学も学べる
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 169万6230円 |
■ 技術者資格の最高ランク「技術士」の第一次試験が免除になるJABEE認定カリキュラムを設置
JABEEとは、技術者教育のプログラムが高水準にあるかどうかを公平に評価・認定する機関。認定を受けた教育プログラムを修了すると「国際的に通用する技術者教育を受けた者」として、技術士資格の一次試験が免除される。機械工学科ではこのJABEE認定のカリキュラムを有している
■ 力学中心に全産業と関わる工学の基幹分野を学ぶ
専門科目群は流体系、熱・エネルギー系、材料系、設計・加工系、振動・制御系、応用領域の6系列に大別。高学年になるに従い、体験科目やゼミナールを重点的に配置している。特に応用領域では「メカトロニクス」「先端材料工学」「航空宇宙工学」など、高度な技術開発が期待されている分野の科目も開講
■ 機械工学の基本的技術を身につけることができる「機械ゼミナール1」は収穫大
機械や構造物を安全に運用するために必要な[材料力学]、自然界の物理現象を工学的視点からアプローチする「熱力学」、自分で考え行動する力を養う[機械ゼミナール]などがコア科目だ。とくに、工学の研究を進める上で不可欠な情報収集、加工機械の取り扱い、数値処理などの技術を身につける[機械ゼミナール1]は特徴的な科目
■ 生体工学という新しい分野にもアプローチ。社会、人類、地球の役に立つ研究に邁進
機械の知識を使って細胞の機能を発見するなど生命現象を捉えるバイオメカニクスという分野の研究を行う「生体組織工学研究室」や、循環器系における流動とそれに伴う移動現象を研究する「生体流動工学研究室」などは、高度福祉社会を見据えて設置された。環境に配慮した資源エネルギー工学系の研究も活発
■ さまざまな「ものづくり」の現場で活躍できる
機械工学は、日を追うごとにその研究対象を広げており、すべての「ものづくり産業」と密接に関係しているといっても過言ではない。従って、機械工学科の卒業生たちは、自動車や電機、鉄道、精密機械、工作機械、建設機械、プラント、情報機器など、さまざまな分野の企業でも活躍が期待されている
■ 学生一人ひとりに配慮した独自の制度「SAFEシステム」で経済的負担を軽減
より充実した学生生活を送れるよう、学生一人ひとりに配慮した独自の制度が「SAFEシステム(芝浦工業大学学生総合保障制度)」。費用を大学が全額負担する保険のほか、経済的負担を軽減してくれる奨学金制度も充実。自活支援奨学金、国外研修奨学金、語学研修支援奨学金など目的に応じた各種の後援会奨学金をそろえる













