■ 機械をデザインする力を養う創成科目や、自ら設計したモノを実際に作る実践学習などにより、技術力を高めていく
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 169万6230円 |
■ 応用・体験教育を中核とする構成で、学生の自主性を喚起する自己学修型
設計・実験・見学・研究活動を中心に、「モノとの対話」を重視した実践教育を行っている。エンジニアとしての専門教育だけでなく、豊かな人間性と創造性、目的意識を育むことに注力。4年次は卒業研究に専念するため、必要単位は3年間で修得するのが望ましい。少人数による対話型双方向教育で卒業研究を効果的に展開
■ 技術者資格の最高ランク「技術士」の第一次試験が免除になるJABEE認定カリキュラムを設置
JABEEとは、技術者教育のプログラムが高水準にあるかどうかを公平に評価・認定する機関。認定を受けた教育プログラムを修了すると「国際的に通用する技術者教育を受けた者」として、技術士資格の一次試験が免除される。機械機能工学科ではこのJABEE認定のカリキュラムを有している
■ 設計して形にする総合科目群
「実学志向」を体現する総合科目群を3年間を通して配置。また、21世紀の技術変化に対応するため、電気・電子など他の領域を取り込みながら、物理、化学、統計学などの科目群を新たに導入。力学に情報・エネルギー系の分野も加えた、新しい機械工学を学ぶ
■ 白紙の状態からエンジンを設計していく「機械創成設計演習」の授業が面白い
1年次には機械の解体とそのスケッチ、CADを学習。2年次で機械の設計を行い、3年次の「機械創成設計演習」では小型スターリングエンジンをミニカンパニー制度のもと実際に設計・製作する。また、技術の必要性を理解し、学習の目標をしっかり設定してもらうため、工場見学や見本市にも出かける
■ 研究分野が幅広く、体験型を実践
1研究室8~10人の少人数制なので、教員と学生のつながりは極めて親密。また、研究室対抗試合やゼミ合宿は、毎年恒例の行事となっている。研究分野は、物質、エネルギー、情報をベースに、機械力学系、材料工学系、生産・加工工学系、流体工学系、熱工学系、システム工学系、環境工学系、設計工学系の8系列で構成
■ 学生一人ひとりに配慮した独自の制度「SAFEシステム」で経済的負担を軽減
より充実した学生生活を送れるよう、学生一人ひとりに配慮した独自の制度が「SAFEシステム(芝浦工業大学学生総合保障制度)」。費用を大学が全額負担する保険のほか、経済的負担を軽減してくれる奨学金制度も充実。自活支援奨学金、国外研修奨学金、語学研修支援奨学金など目的に応じた各種の後援会奨学金をそろえる














