■ 未来の建築には、先人の知恵や技術も必要という考えをベースに、地域の特性や社会性を踏まえた建築を学んでいく
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 169万6230円 |
■ 内容と開講時期を厳選し、演習、実験、製図などの体験科目を多く設定
建築学科のカリキュラムは歴史系を軸に、設計・計画系、環境系、構造系、生産系の5つの系で構成されている。各分野の権威である教員が、質の高い少人数教育を展開。単なる技術者ではなく、社会に対する鋭い批評眼と、未来をどう創造していくかというビジョンをもった人材を育成する
■ アイデアを想起しその日のうちに課題をまとめる「即日設計演習」は、実務能力を養うのに役立つ
3年次ともなると、授業もかなり高度に。「即日設計演習」では、ある地域に集合住宅を建てるという課題に挑戦。4人1組となって、それぞれがアイデアを出しながら設計を進めていく。実践さながらの共同作業を通して協調性が養われ、自分と違った視点を得られることも勉強になる
■ 過去の建築に向き合うことで建築設計の哲学を実践的に学ぶ
本学科では、ゼミや見学会で実際の建築を経験し、偏見のない「等距離のスタンス」で、それらと向き合うことを重視。また、歴史的な建築や建築家の書籍、文献をもとに時代背景や哲学、技術など多様な視点で議論する機会を設けることで、新しい時代の人間や社会にとってより良い生活環境を提案する能力を養う
■ 入学時のプレゼミは、建築を志した理由を自分に問い直すいい機会となる
歴史があり、商業の中心地でもある銀座を改めて「専門家」として見学する。初めて顔を合わせる学生同士に教員を交えて「専門としての建築」について夢や抱負を語り合うなど貴重な機会となっている
■ 「安心して住める快適な都市をいかに実現するか」の研究で社会貢献
人間が営々と積み重ねてきた歴史を検証し、現代社会の問題を探り、新しい時代のより良い生活環境を提案するための研究室が12もある。地震による被害の大きさと地盤の関係や、学校建築、流通施設の建築計画、まちづくりなどを研究
■ 学生一人ひとりに配慮した独自の制度「SAFEシステム」で経済的負担を軽減
より充実した学生生活を送れるよう、学生一人ひとりに配慮した独自の制度が「SAFEシステム(芝浦工業大学学生総合保障制度)」。費用を大学が全額負担する保険のほか、経済的負担を軽減してくれる奨学金制度も充実。自活支援奨学金、国外研修奨学金、語学研修支援奨学金など目的に応じた各種の後援会奨学金をそろえる













