■ 1年次から実践的な実学重視の科目を用意。国際的な活躍を視野に入れ、「語学」+「建築」である「建築英語」も開講
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 169万6230円 |
■ 「現実が最大の教科書」と考え、フィールドワークを重視
建築の5分野、計画・構造・材料・生産・環境の基礎と応用の理論を、連続して体系的に学べるように配慮。欧米の建築物を見学する「海外建築研修」、ワークショップ形式で建築の実際を学ぶ「建築ゼミナール」など、教室を飛び出しての科目も多く、「国際性」もこの学科の大きな魅力
■ 「建築設計」はグループで意見を戦わせながらひとつのモノを設計。考え方の幅が広がる
「建築設計」は、毎週のように設計や模型の提出物があり、けっこう大変な授業。美術館の設計が課題の時は、陶芸家や劇団に取材したり、自分で実際にロクロを回してみたり。「確かに大変だが、得ることも多く、先々の選択肢も広がるので絶対おすすめ」とは、先輩の声
■ コンピュータは使えて当たり前。「情報リテラシー」で一から学ぼう!
エンジニアのための教養教育といえるのが、工学部の共通科目群。環境問題を考える科目や、「技術者の倫理」「知的財産法」「民法」などモラルに関する科目も豊富に用意して、「社会に関わった工学の方向性」が学べるようにプログラム。従来の知識伝達型ではなく、興味をもって自由に計画・実行する創成型科目を増やした
■ 海外の学生との共同設計に挑戦する「英語建築実習」
イタリアのラクイラ、フランスのパリ、ロシアのモスクワ、韓国のソウルにある大学との交換ワークショップ「英語建築実習」を実施している。各国の学生を受け入れ、あるいは本学学生を海外に派遣して進める共同プログラムで、英語でコミュニケーションをとりながら協力して設計を進めていく
■ 建物の安全性を研究。実験やコンピュータシミュレーションで明らかに
現代社会のあらゆる事象を見据え、人間と建築との望ましい関係を追究。教員には、現役の建築家、政府・自治体のアドバイザーなども多い。建築の現場を尊重、国際的な視野の育成など、多角的な教育を展開。都市計画、建築史、耐震・防災、建築材料、室内環境など、幅広い分野をカバーしている
■ 学生一人ひとりに配慮した独自の制度「SAFEシステム」で経済的負担を軽減
より充実した学生生活を送れるよう、学生一人ひとりに配慮した独自の制度が「SAFEシステム(芝浦工業大学学生総合保障制度)」。費用を大学が全額負担する保険のほか、経済的負担を軽減してくれる奨学金制度も充実。自活支援奨学金、国外研修奨学金、語学研修支援奨学金など目的に応じた各種の後援会奨学金をそろえる













