■ 宇宙通信や多重通信、マルチメディアの最先端通信技術に加え、生体機能や医療工学など幅広く学ぶ
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 169万6230円 |
■ 未来の通信技術を開発できる創造性豊かな技術者を育成
通信工学は、電子技術(エレクトロニクス)、光技術(ホトニクス)、情報処理技術を活用して、情報を伝達するための学問分野。通信工学科では、携帯電話などのモバイル、ワイヤレス通信、光ファイバ通信、コンピュータネットワークなどのソフトウェア技術と関連ハードウェア技術の教育、研究を行っている
■ 1年次から実験系の科目を豊富に用意して、モノづくりの楽しさを体験
従来の通信工学の教科目から現代通信工学の教科目までをバランスよく配置。コンピュータによる信号伝達技術、信号の内容である情報そのものをどう伝えるかを考える。3年次には、通信法令、電波法規などのスキル系専門科目も設定
■ 履修登録していない授業でも受講は可能。大学生になったのだから、貪欲に知識を吸収しよう!
電子レンジの凄さがわかる「マイクロ波工学」は履修しないとソン。携帯電話やカーナビ、衛星通信などに使われている、とても身近な技術について学ぶ学問なのだ。参加は自由なので、履修していない授業でも、興味をもったらどんどん出席するといい
■ ハード主体の波形伝達のための技術から「何をどう伝えるか」というソフト中心の研究へと変化
多重通信、移動通信、宇宙通信、コンピュータによる信号処理やマルチメディア技術、レーザや光ファイバなどを利用した光通信技術、また生体機能や医用工学への応用技術など研究分野は最先端かつ未来的
■ 大宮キャンパスが環境に関する国際規格を取得
工学部1・2年次生が学生生活を送る大宮キャンパスで、環境監査に関する国際基準ISO14001認証を取得。割り箸のリサイクルやゴミの分別、ポスターによる啓蒙活動など、学生主導でエコロジー活動に取り組んできたのが認められた。今後は、授業でも環境教育に関係した科目を増やし、キャンパス内の森の保全にも力を注いでいく
■ 学生生活をサポートするSAFEシステムを設定
芝浦工業大学学生総合保障制度=SAFEシステムにより、学費を貸与する奨学金や在学生全員加入の保険(費用は全額大学負担)などで、学生を総合的にバックアップ。経済的理由などにより、大学生活を断念しなければならなくなるようなケースに対し、学業継続の手助けになればと生まれた独自の制度














