■ 理論・分析を重視する科目に加え、情緒・感情などを学ぶ科目も用意。医学・生物学分野での電子工学計測技術も学べる
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 169万6230円 |
■ 隣接する分野を融合して技術革新を実現できる高度な専門知識を修得
電子を操作することで新しい機能素子を生み出し、電子回路、情報伝達処理、制御などの分野と結びついて発展してきた電子工学。本学科では、環境技術やバイオテクノロジー、ナノテクノロジーなどと融合し、コンピュータの高性能化や携帯電話・家電製品に進化をはじめとした技術革新を目指せる創造性豊かな人材を育成する
■ 1・2年次に学んだ基礎科目をベースに、3年次に専門分野を決定
基礎科目は、電磁気学、電気回路、電子回路、電子物性工学を中心に編成。電子工学の基礎を修得する。エレクトロニクス分野の拡大に伴い、従来の論理・分析を行う授業科目に加え、パターン認識、情緒、感情、イメージなどのパラレル思考を訓練する科目を設置。3年次に専門分野を決定。さらなる専門知識・応用力を修得する
■ 技術者資格の最高ランク「技術士」の第一次試験が免除になるJABEE認定に向け活動を開始
JABEEとは、技術者教育のプログラムが高水準にあるかどうかを公平に評価・認定する機関。認定を受けた教育プログラムを修了すると「国際的に通用する技術者教育を受けた者」として、技術士資格の一次試験が免除される。電子工学科については、2011年度入学生からJABEEプログラム認定されるように活動を開始した
■ 新しい社会を創る原動力となる電子工学。高度な技術革新をめざす
電子の基礎と応用を幅広く研究する電子物性・デバイス系の科目群、大容量伝送に不可欠な技術を学ぶ光エレクトロニクス系の科目群、生物機能の電子工学への応用を考えるバイオセンサーなど、新しい時代が要求する学問を積極的に取り入れている
■ 光・画像処理・デバイス・計測制御・超音波・固体物性などをテーマに12研究室を設置
研究分野は光・電子デバイスを学ぶ物性デバイス分野と、電子回路・情報通信を学ぶ知能情報回路分野からなる。3年次の後期には、進路決定の一助として「電子工学ゼミナール」を用意。これは、それぞれの希望をもとに各研究室に配属し、研究内容を直接体験できるシステム。4年次よりいよいよ卒業研究がスタートする
■ 1・2年次は17万平方メートルの広大な大宮キャンパス、3・4年次は臨海新都心豊洲の新キャンパス
さいたま市にある大宮キャンパスでは、工学部とデザイン工学部の1・2年次生、システム理工学部の学生が学ぶ。学生たちの憩いのスペース・多目的ホールである齋藤記念館、体育系・文化系の部室が入っているクラブハウス棟、図書館、体育館などの施設が揃っている。3・4年次は最新設備がそろった豊洲キャンパスに移る














