■ デザインをキーワードに3つの学問領域で、「デザイン能力を備えたエンジニア」を育成
| ■募集人数 | 140人 |
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■ 学科内容
現代では、消費者の側からものづくりを見つめ、それを形にすることが重要。部品ごとの技術的要素だけでなく、もの全体の「世界観」を生み出すデザイン能力が必要です。そこでものづくりに一番近い技術者が、デザイン能力(意匠力・設計力・構想力・計画力)を併せ持つことが求められています。デザイン工学部では3つの領域から人の心に響く魅力あふれるものづくりを追究します。
■ <建築・空間デザイン領域>
建築から都市に広がる空間を対象に、建築・空間の総合的なデザイン能力を習得できるカリキュラムを編成。安全性や環境配慮などの機能を備え、人から共感を得られる生活空間について探究します。また、都市づくりや地域再生なども担える人材を育成するため、広範な知識を習得します。
■ <エンジニアリングデザイン領域>
「メカトロニクスシステム・組込みソフトウェア分野」と「生産システムデザイン分野」を設置。前者では、自動車や家電などの分野でシステム統合制御を担うハードウェア開発者や、組込みソフトウェア開発者を育成するカリキュラムを構築。また後者では、生産システム全体を設計・管理する能力やマネジメント能力を育みます。
■ <プロダクトデザイン領域>
工学を基礎としながら感性を付加して考えることができる人材を養成するカリキュラムを編成。商品を開発し、市場でビジネスとして成功させるための工学基礎と、プロダクトデザインを修得します。
■ カリキュラム
領域ごとの学修のほかに3領域共通の授業として、造形論・色彩論・デザイン史など感性に絞り込んだ科目、人間工学・行動科学・認知心理学など技術と人を結びつける科目など特色ある科目を用意。また都心に位置するキャンパスの立地を生かし、メーカーとの協力によるプロジェクトやインターンシップなど体験的に学ぶ実践教育を徹底します。
















