■ 都市・工業製品・メカトロニクスなど、世の中をゼロからデザインする技術者を育成
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 169万4580円 |
■ デザイン工学の3領域に分かれ、体験学習を軸に特色あるカリキュラムを採用
「建築・空間デザイン領域」では都市づくりなどのプロジェクト型演習、「プロダクトデザイン領域」では各分野のメーカーと協力しテーマ設定のもとプロダクトデザインを学ぶ授業、「エンジニアリングデザイン領域」ではロボットの製作実習や本格的なインターンシップなど、3つの学問領域で特徴的な学びを展開している
■ 大宮で基礎力を養い、芝浦で実践力を鍛えるカリキュラム
学科共通の基礎科目を学ぶ1年次と、目指す方向別の履修モデルに沿って学ぶ2年次は、広い敷地と豊かな緑を誇る「大宮キャンパス」で学習。「プロダクトデザイン演習」「プロジェクト演習」などにより総合的な実践力を養う3年次と、研究室で卒業研究を行う4年次は地域や企業との連携が緊密な「芝浦キャンパス」で学ぶ
■ 建設業界や、ものづくりを行う各種メーカー、ソフトウェア業界などで活躍
【建築・空間】建築設計事務所、建設業、家具メーカー、工業製品・IT関連のデザイン分野など。【プロダクト】自動車・家電・家具・アクセサリー・事務機器などのメーカーのデザイン部門、デザイン事務所など。【エンジニアリング】自動車メーカー、工作機械メーカー、ソフトウェア業界などでの活躍が期待される
■ 最大の目的はデザイン能力を持ち合わせた技術者の育成
消費者・利用者の側からものづくりを見つめ、それを具現化させることが求められる現代。つくるモノに一番近い技術者が、デザイン能力(意匠力、設計力、構想力、計画力)を併せもつことが理想的である。デザイン工学科は、そうしたモノ全体の「世界観」を構築するデザイン能力をもった技術者の育成を目標に設置された
■ 人とふれあい、人に優しいデザインを追究
デザイン工学科が目標とするのは、工学知識や技術をバックグラウンドにもちながらも、人の感性に訴えかけるものづくりができる人材の育成だ。さらに、例えば産業界ではロボット開発においても電気、機械、電子、情報などの知識や技術が不可欠であるように、複数の領域に対する知見を養っていく
■ 社会的な視点、利用者の立場からデザインを考察する
「デザイン」をキーワードとして3領域4分野を設置。これらを融合させた教育を通して、社会的・産業的な幅広い視点からのデザイン能力を養うことも目標のひとつ。単なる知識にとどまらない応用力、解析能力を持つ技術者、消費者・利用者の立場から「ものづくり」を見つめ、それを具体化できる技術者の育成を目指している














