■ 多彩な研究を行う教授陣からことばとからだをツールとした表現技術・能力を習得。文化を理解し表現実践を可能にする。
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 116万円 (入学金27万円含む) |
■ 日本の文学や芸術に親しみながら、積極的に「ことば」を表現する技術と能力を身につける
社会で生きるための文化的な技術である「ことば」。そんな「ことば」の受信と発信の両方の能力を習得するのが、本学科の特徴です。古代から現代まですべての時代の、文学・演劇・美術表現の文化の中から、自由に選んで学べます。「見る・聞く・触れる」から始まる教育を、多才な専任教員が推進しています。
■ ゆるやかなコース制。3つのコースからやりたいことを見つける
コースを中心に自分だけのカリキュラムを設計。「日本文学コース」は心を澄まして古典から現代までの文学作品を研究。「日本語コース」はことばの不思議を探り、「表現創造コース」はことばと身体で自己表現できる発信者をめざします。設置されたコースは学びのモデル。複数のコースの科目を選択することも可能です。
■ 表現の根幹である感性を磨き、自主的に学ぶ姿勢を習得
広範囲の文学や芸術に親しんだり、知っているようで実はよく分かっていない日本語を学んだり、学生の主体性を尊重して、自由な学習ができるように配慮しています。また、各自が積極的に授業に参加できるように、新入生対象の基礎研究から少人数制の演習形式を採用。
■ 古代・中世・近世・近代と全ての時代を網羅する教授陣。自身の表現創造の世界にも踏み込む
古典文学から現代文学まですべての時代の文学や演劇、美術表現などの文化を研究している先生が揃っています。だから、自分の興味のある分野が必ず見つかるはず。2年からゼミに入り、少人数制で学習。何を研究するかは自分で選択することができます。あなたも楽しいゼミで最高の学生生活を過ごしてください。






