■ 心理学とカウンセリングの知識・技術をもって、「支えケアする」教育に専門性と実践力を発揮できる先生をめざす
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 116万円 (入学金27万円含む) |
■ 心理学とカウンセリングを学び、教育現場が求める養護教諭・特別支援学校教諭をめざす
子どものさまざまな心身の状態に応じた教育的対処と、心理学にもとづいたカウンセリングの知識と技術を学びます。認定心理士、養護教諭、特別支援学校教諭の各資格・免許の養成課程を学びながら、ケガや急病への救急処置などの身体ケアだけでなく、心の悩みも理解しケアできる養護教諭を養成します。
■ 経験豊富な専任教員のもと、理論・実践ともに高いレベルで学ぶ
博士号保有者7人、養護教諭や心理専門職などの実務経験者8人を含む、全12人の専任教員が指導にあたります。理論と実践のどちらにも偏ることなく、互いを補い合いながら学ぶことで、両方の高い専門性を身につけることができます。
■ 学内・学外ともに豊富な実習を通して、実践力・応用力を磨く
学内で行う、教育心理学実験実習、心理検査法実習、カウンセリング実習、看護学実習に加えて、病院等で行う看護学臨床実習、学校で行う養護実習・教育実習、特別支援学校で実施する特別支援教育実習と、多彩な実習を用意。さまざまな現場を体験しながら、学んだ知識を実践できる力を養い、応用力も身につけます。
■ 教育力とカウンセリング・マインドを活かし、専門職から一般企業まで幅広く活躍
将来は養護教諭、中学校・高等学校教諭(保健)、特別支援学校教諭として活躍が期待されます。また、家庭裁判所調査官や、児童福祉施設・児童相談所・NPO・公的機関などの心理分野の専門スタッフや一般企業への道もあります。研究を深めたい人は大学院初等教育学専攻への進学も可能です。
■ 複数の教員免許・資格を取得。他学科受講制度で初等教育学科の資格もめざせる
中学校教諭一種(保健)・高等学校教諭一種(保健)、養護教諭一種、特別支援学校教諭一種、認定心理士のうち複数の免許・資格が取得可能。また、他学科受講制度を利用すれば、初等教育学科の小学校教諭一種などもめざせます。複数の資格をめざすことで、応用力や広い視野も身につきます。
■ 多彩な特別教室を新設。就実教育実践研究センターと連携し、地域の心理健康相談事業も展開
既存の心理相談室、行動観察室、プレイルームなどに加え、集団心理実験室や心理データ解析室、模擬保健室、看護学実習室などを新設。またこれらの施設を利用し、就実教育実践研究センターと連携して、地域貢献事業「心理健康相談室(仮称)」を展開。心理学やカウンセリングを体験的に学ぶ場を用意しています。






