■ 複数の免許・資格をめざしながら、広い視野と実践力・応用力を備え、「教え導く」教育に専門性を発揮できる先生になる
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 116万円 (入学金27万円含む) |
■ 複数の教員免許・資格の養成課程を同時に学び、高い教育力と広い視野を身につける
4年間で、小学校教諭・幼稚園教諭・保育士のうち、複数の免許・資格を取得できます。乳幼児期から思春期まで、年齢の異なる子どもへの教育・保育のあり方を同時に学ぶことで、子どもの発達を広い視野から見る力と、教育・福祉・心理・身体といった複数の観点から子どもを見る力が身につきます。
■ 経験豊富な専任教員のもと、知識・実践ともに高いレベルで学ぶ
全15人の専任教員のうち、博士号保有者は8人、校長・園長などの実務経験者は5人。知識だけでなく実践だけでもない、両方を互いにフィードバックさせ合いながら学ぶことで、専門性の高い初等教育・幼児教育を学ぶことができます。
■ 学外実習やインターンシップ、研究センター事業への参加など、体験学習の機会を多数用意
小学校、幼稚園、保育所や児童福祉施設での実習の他にも、教育や福祉の職場体験「教育保育インターンシップ」や、特別支援学校や社会福祉施設での「介護等体験」などの体験型科目が充実。実践力と応用力を伸ばします。また、就実教育実践研究センターの事業に主体的に参加することで、奉仕精神・協調精神も身につきます。
■ 教育力、広い視野、協同精神を活かして、専門職や一般企業で活躍
将来は、小学校・幼稚園教諭、保育士、児童館職員、野外活動センター職員等として活躍が期待されます。また、教育・福祉分野の公務員や、子ども・教育・福祉関連の一般企業などもめざせます。研究をさらに深めたい人には、大学院初等教育学専攻への道もあります。
■ 複数の教員免許・資格を取得。他学科受講制度で教育心理学科の資格もめざせる
小学校教諭一種、幼稚園教諭一種、保育士の免許・資格が取得できます。また、他学科受講制度によって、例えば認定心理士や特別支援学校教諭免許状(一種)など、教育心理学科の資格をめざすこともできます。複数の養成課程を学ぶことで、幅広い知識と、さまざまな観点から子どもを見る力が身につきます。
■ 「就実教育実践研究センター」の子育て支援事業で、リアルな現場に触れる
教育実践研究棟にある「就実教育実践研究センター」では、地域貢献として、模擬保育室などを利用した子育て支援事業「親子ふれあいタイム」を実施しています。学生は、この運営に保育補助スタッフとして参加できます。教員の指導のもと、実習とは異なる場で、子育て中の親子の姿に日常的に直接触れることができます。







