■ 子どもや保護者に信頼される保育者を育てる
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 130万円 (諸経費は含まれていません) |
■ さまざまな演習活動を通して、保護者や地域の保育を支える人材を育成
(1)地域との連携、(2)現場との連携、(3)異文化との出会いと交流を重視し、グループでの調査研究活動を実践。また、カウンセリングの基礎論を学び、子育てをサポートする相談活動を担う力を伸ばす。教育者の専門性とコミュニケーション能力を高めることで、家庭教育や地域社会の保育を支援できる人材の育成をめざす
■ 知識・技能の習得はもちろん、豊かな人間性を育み成長する
知識・技能の習得はもちろん、自分自身が豊かな人間性を育み成長することをめざす。子どもの心理や発達・教育について学び、実際に子どもたちとふれ合いながらステップアップするカリキュラムを構成している。社会人としての素養となる知識を養い、基礎を固める科目を学んだうえで、専門分野へと足を踏み入れていく
■ キャンパス内の附属幼稚園を活用し、1年次から実習をスタート
キャンパス内の附属幼稚園をはじめ、1年次から子どもとふれあう機会が多く、段階を追って幼稚園や保育所等で実習を行う。「子どもに接することは、自分を見直すこと」。教科書にはない大切なことを身につけ、卒業してからすぐに現場で活躍できる幼稚園教諭、保育士をめざす
■ 丁寧な個人指導で、開学以来高い就職率を誇る
厳しい雇用状況の中にあっても、本学は開学以来高い就職率をキープしてきた。昨春卒業者も98.2%の実績を残しており、全体の93%が幼稚園教諭または保育士として専門就職を果たしている(2010年3月卒業生実績、就職希望者数113名)。本学では学科内で丁寧な個人指導を行い、就職を支援している
■ 「幼児教育研修会」「こぶた会」など、充実のネットワーク
卒業後も、学びと支援のネットワークが整っている。毎年夏に開催される「幼児教育研修会」は、現職の保育者が情報交換をしあう貴重な場となっている。また、新人保育者をサポートする「こぶた会」は、本学の卒業生に限らず幅広い人々が集まる。グループでの創作活動や保育実践実例の発表などを行っている
■ 大人の価値観を押しつけるのではなく、子どもから学ぶ
幼児教育学科は、保育者を養成する学科。忘れてはならないのは大人の価値観を押しつけるのではなく、「子どもから学ぶ」という姿勢。保育に必要な、感じて気付く(感性)、理解する(認識)、表現して関わる(行為)という3つの力を身につけ、子どもの気持ちを理解し、共感しながら関わる資質を伸ばす








