■ 生涯にわたって発達する「心」について学び、「心の問題」と柔軟に向き合える人材を育てる
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 130万円 (諸経費は含まれていません) |
■ 生涯にわたって発達する「こころ」を理解する
発達心理学と臨床心理学を中心に、生涯にわたって発達する心のありようを学び、「人の話を聴く力」を身に付ける。さらに社会心理学にも力を入れ、人間関係や集団の構造などの理解も深める。関連科目として身体のケアに必要な健康・保健についても学ぶことが出来る
■ 実習や演習を中心に、実体験からの学びを重視する
講義科目と並行して、学生自らが観察やデータ取得・解析を行う科目群を1年次から用意し、実際の体験を通じた心理学の理解を重視する。2年次以降は大学近隣の学校でのボランティアなどにも積極的に参加し、多様な実体験を通じて学びを深めていく。4年次にはこれらの実体験を通じた学びを、卒業研究としてまとめる
■ カウンセリング技法をはじめ、心理学に一般的な研究方法を実践的に学ぶ
心理臨床場面で一般的に用いられている、性格検査やカウンセリング技法を実践的に学ぶ実習科目群を用意している。またデータ解析法や基礎的な心理実験を学ぶ科目もあり、そこでは「心」について実証的にアプローチする技法も身に付ける
■ 学生自らの興味・関心を尊重した研究テーマで、積極的な卒業研究を促す
ゼミの配属は学生の興味・関心を尊重した方法で割り振られる。これにより、指導教員の専門分野や研究領域に縛られること無く、学生は自らが関心のある研究テーマに時間をかけて取り組める。どのゼミも10人程度の少人数であり、活発なディスカッションを通じて、卒業研究を深めていく
■ 心理学を学びながら養護教諭を目指す
心理学科としては数少ない養護教諭(1種)を取得可能な学科である。心理学関連の資格としては、日本心理学会の認定する「認定心理士」や、日本教育カウンセラー協会の「ピアヘルパー(学内受験)」、大阪商工会議所が主催する「メンタルヘルス・マネジメント検定(学内受験)」が取得可能である
■ アットホームな雰囲気で、充実した学園生活を支援
女子大学であること、そして少人数である点を活かし、穏やかな雰囲気の中で勉学に打ち込める。いろいろな方法でクラス分けをするので、卒業までには学科全員が顔見知りとなる。また教員が全学生の名前を覚えるなど、学生と教員との距離も近く、充実した学園生活を送れるよう支援している








