■ 福祉サービスが不可欠の現代日本において、解決力のあるソーシャルワーカー、実践力のあるケアワーカーを育成する
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 130万円 (諸経費は含まれていません) |
■ ボランティア体験や地域福祉活動へ参加することで体験的、実践的に社会福祉を学ぶ
さまざまな福祉ニーズに応えられる理論と援助技法を学び、福祉サービスを必要とする人たちの自立支援に携われる専門性を養う。安心して暮らせる環境づくりと、人と人とが支え合えるネットワークづくりができる人材の育成をめざし、ボランティア体験や地域福祉活動へ参加することで体験的、実践的に社会福祉を学ぶ
■ ソーシャルワーカー、ケアワーカーとしての現場経験豊富な、専門領域に精通した講師陣
社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員、医師、看護師などの資格を持つ、社会福祉現場での経験が豊富な教員たちが講師となる。各教員とも児童福祉、老人福祉、障害者福祉、地域福祉といった各分野の社会福祉現場でソーシャルワーカー、ケアワーカーとして長年培った経験がある。まさに専門領域に精通した講師陣といえる
■ 地域福祉活動に参加するボランティア活動、福祉関係機関での現場実習など豊富な内容を体験する
社会福祉の実際を体験的に理解することを通して、知識と実力を身につけていくために、地域福祉活動に参加するボランティア活動、福祉関係機関での現場実習など豊富な内容の「現場主義」の学習を行っている。現場実習やボランティア活動によって、地域や家庭で福祉を担う専門性豊かな人材の育成をめざす
■ 友愛訪問を通して、高齢者の方々とふれ合い、感じ、考える
人間福祉学科のゼミには座学だけでは得られないものがある。たとえば社会福祉コースでは、月に2回ひとり暮らしの高齢者の方々の自宅訪問を行ったり、ソーシャルワーカーが実際にツールとして用いている「エコマップ」を作成する。高齢者の方々と深く関わることで生活実態を実感し、より深い理解を促進する
■ 既存の枠にはまった福祉ではなく、さまざまな面から「福祉はどうあるべきか」を学ぶ
社会福祉コースでは「現代の人権と法を考える」「住み慣れた地域で安心して暮らすことを考える」など、介護福祉コースでは「障害のある人たちの地域生活と支援」「高齢者・障がい者の介護」「積極的傾聴のトレーニング」などを研究テーマに掲げている。小さな現場から社会を変えていく一員となれる人材の育成をめざしている
■ 「社会福祉士」「介護福祉士」
社会福祉士国家試験受験資格の取得が可能。そのほか、「介護福祉コース」では介護福祉士国家試験受験資格が取得できる。専門知識・技術の習得だけでなく、さまざまな福祉的ニーズを理解し、対応できる人材を育成。「社会福祉コース」「介護福祉コース」の共通資格として、高等学校教諭1種(福祉)も取得できる








