■ 直面する様々な環境問題を解決するため、経済学や経営学だけでなく、倫理学や社会学などからも幅広くアプローチする
| ■募集人数 | 250人 (学科全体として) |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 124万円 (入学金26万円/授業料67万円・施設費27万円/諸会費等4万円) |
■ 直面する環境問題を経済学から考える
地球温暖化や環境汚染など、現代社会は数多くの問題が生起している。授業では経済学の基礎理論から学習をスタート。段階的に環境倫理学やフィジカル・エコロジーなど幅広い知識を養っていき、最終的には環境と社会との関係に関する問題に対して、経済学的アプローチからの解決策を検討する
■ 環境汚染の実態を知るために生態的調査を行うなど実習も重視
授業では座学による知識の修得だけではなく、実習や観察などのフィールドワークも重視しているのが特徴だ。中でも「環境調査」では、授業時間内に数回の野外実習を実施し、キャンパス内や周辺の自然環境を実際に目で見たり、手で触れることで理解を深める
■ 1年次からゼミに参加。専門ゼミでは2年間同一教員の指導のもと、高度な専門研究に取り組む
1年次からゼミに参加。研究におけるパソコンの活用法やレポートの書き方など研究の基礎から始め、徹底した少人数教育の中で段階的に専門知識を養っていく。3、4年次に設置されている、より専門的なゼミでは、原則として2年間同一教員の指導のもと、各自が興味のあるテーマを中心に高度な専門研究に取り組んでいく
■ 環境関連企業や公務員等で卒業生が活躍中
経済学をベースに、現在最も注目されている分野の1つである環境関連の知識を身につけ、幅広く社会を捉える視野を4年間の授業を通して養っていくため、卒業後の活躍の舞台は非常にさまざまである。特に環境関連企業や公務員、環境NPOやEMS(環境マネジメント)などが卒業後の進路先として期待される
■ 最新コンピュータ施設メディアセンターをフル活用し、IT技術も磨こう
最新設備を完備した「メディアセンター」は、図書館・情報センター・博物館の機能を統合した施設。ここでは、膨大な蔵書や映像資料をコンピュータで検索・情報収集したり、インターネットを自由に使用したりすることができる。日本有数の情報施設をフル活用して実践的なIT技術を修得する












