■ ボーダレス化が進む地域と世界の見取り図を経済面や経営面だけではなく、社会面や文化面からも分析する
| ■募集人数 | 250人 (学科全体として) |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 124万円 (入学金26万円/授業料67万円・施設費27万円/諸会費等4万円) |
■ ボーダレス化の進む世界経済を海外事情、国際協力、開発経済など多方面から学習する
国家間の壁が崩れ、ボーダレス化が進む今日の状況を考慮し、「国家」よりも「地域」に焦点を当てて国際経済を研究する。たとえば各地域における経済発展の歴史や民族問題と経済との関係、環境問題と経済との関係、国際協力や開発経済、今後の成長課題など文化面や社会面の要素を交えながら考察していく
■ 1年次の入門ゼミで、パソコンからレポート作成法まで研究の基礎を学ぶ
1年次からゼミに参加し、4年間を通して一貫した少人数教育を行っている。内容も段階的に分けられており、特に1年次の入門ゼミではコンピュータの使い方や文献の読み方、レポートの作成方法やプレゼンテーションの仕方など、研究活動に必要な基礎をしっかりと学習し、その後の専門研究の土台を作る
■ 商社・外資系企業・旅行業・NGOなど国際舞台で幅広く活躍
国際社会を経済からだけではなく、政治・文化・社会など幅広い側面から考察する。また現代社会で必須となるコンピュータ能力・IT能力や国際関係を学ぶ上で重要となる語学力の育成を図っている。卒業生は様々な分野で活躍しているが、中でも国際的な専門知識を活かして商社や外資系企業などを進路先として希望する学生が多い
■ マルチメディア施設メディアセンターで最新の国際情勢をキャッチ
最新のコンピュータ施設を揃えたメディアセンターは、図書館、情報センター、博物館の機能を有する統合施設である。普段の研究においても、世界の最新ビジネストレンドを収集したり、国際情勢を分析したりと活用度は高く、日頃から気軽にマルチメディア体験が可能な環境が整っている












