■ 少子高齢化を始めとする様々な福祉問題に対し経済学・経営学・社会学等の視点から総合的にアプローチし解決策を考える
| ■募集人数 | 250人 (学科全体として) |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 124万円 (入学金26万円/授業料67万円・施設費27万円/諸会費等4万円) |
■ 経済学をベースに福祉分野を学び、少子高齢化などの諸問題に取り組む
経済学や社会保障論など、経済を学ぶ上で必要となる基礎理論を学んだ後、社会福祉論や社会福祉政策、社会福祉行財政など、今日最も注目を集めている分野の1つである福祉についても広く知識を得ることにより、少子高齢化社会などの諸問題に対して経済学的アプローチを試みる
■ 効果的な社会福祉を実践するために法・行政・財政など多様な視点から福祉制度を考える
「社会福祉政策」の授業では、公的機関から国民まで、社会福祉における適切な役割分担や、政策の基礎となる理論について学んでいく。同時に社会福祉を法・行政・財政など多様な視点から捉え、効果的な社会福祉を実践するために必要な方法論や技法の修得を目指す
■ 1年次からゼミに参加。専門ゼミでは2年間同一教員の指導のもと、高度な専門研究に取り組む
1年次からゼミに参加。研究におけるパソコンの活用法やレポートの書き方など研究の基礎から始め、徹底した少人数教育の中で段階的に専門知識を養っていく。3、4年次に設置されている、より専門的なゼミでは、原則として2年間同一教員の指導のもと、各自が興味のあるテーマを中心に高度な専門研究に取り組んでいく
■ 公務員(福祉職)や社会福祉施設等で卒業生が活躍中
経済学をベースに、現在最も注目されている分野の1つである福祉関連の知識を身につけ、幅広く社会を捉える視野を4年間の授業を通して養っていく。卒業後の活躍の舞台は非常に多岐にわたっているが、特に公務員(福祉職)や社会福祉施設、医療施設などで活躍している卒業生が多い
■ 最新コンピュータ施設メディアセンターをフルに活用し、IT技術も磨こう
最新設備を完備した「メディアセンター」は、図書館・情報センター・博物館の機能を統合した施設。ここでは、膨大な蔵書や映像資料をコンピュータで検索・情報収集したり、インターネットを自由に使用したりすることができる。日本有数の情報施設をフル活用して実践的なIT技術を修得する












