■ 社会の基本ルール=法律を学び“ひと”として生きる力を身につける
| ■募集人数 | 260人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 124万円 (入学金26万円/授業料67万円・施設費27万円/諸会費等4万円) |
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■ 学科(コース)の内容
法学部では、学生一人ひとりの進路や希望の分野に合せた実学的な教育ができるように3つのコースを設置し、法律と各領域に関する専門的な知識を習得していきます。
【法職・公務員コース】
法科大学院に進学し弁護士を目指すことや、司法書士、行政書士など法律系専門職の資格取得が目標です。また、県庁や市町村の役所に勤務する際に不可欠な憲法、民法、刑法をはじめとする基本的な法律科目も学びます。法律専門科目以外にも「法科大学院適性試験演習」、「公務員への道」など進路に直結した対策科目も受講することができます。
【警察・消防コース】
人を守りたい、人を助けたいという思いを仕事にできるのが警察官や消防官。このコースでは、警察官や消防官になる上で不可欠な科目、警察官や消防官になってから役立つ科目を多数配置し、学生の希望を支援します。
【ビジネス資格コース】
民間企業から評価される資格のなかには、宅地建物取引主任者資格試験やビジネス実務法務検定試験(R)のように、努力すれば在学中に取得できる資格もあります。本コースではこのような資格取得を目標とし、消費者法や知的財産法など、ビジネスの最前線で求められる法律のほか、経営学・経済学など企業で役立つ経済系の科目も受講することができます。
■ カリキュラム
■法律は決して難しいものではなく、普段の生活の中に根付いています。法を学ぶことは社会の基本ルールを学ぶことであり、法を応用して社会の問題を解決するための方法を学ぶことでもあります。「法的なものの見方・考え方=リーガルマインド」をゼミ重視の少人数教育で身につけていきます。
■大学での授業に戸惑わないように、最初は少人数で大学での勉強の仕方や基本的な科目を学び、その後本格的な専門の勉強に移ります。また、「裁判員制度」や「知的財産」について考える科目など、世情を反映した内容を学習科目に取り入れる工夫をしています。 公務員試験や資格試験を視野に入れた科目もカリキュラムに取り入れています。
















