■ 各種メディアの研究・制作、デジタルデザイン、データ管理を豊富な演習を通して学ぶ
| ■募集人数 | 150人 |
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メディア情報学科 |
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映像・音響メディアコース |
コンテンツ制作を通してメディア表現のスペシャリストをめざす
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デジタルデザインコース |
システムからデザインまで、あらゆるデジタル処理の理論と技術を自分のものにする
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図書館・アーカイブズコース |
古いメディアから新しいメディアまで、情報サービスの最前線を学ぶ
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■ 映像・音響メディアコース
映画やテレビ番組、CM、音楽といったコンテンツは、どのように制作・管理・消費されているのか、多角的に学びます。また、マスメディアを中心とするメディア論に加え、インターネットを軸としたデジタル情報社会に役立つ能力を養うために、映像や音響情報など、コンテンツ制作についても学びます。
■ デジタルデザインコース
パソコンの基礎から、ネットワークの設計、構築、運用、セキュリティ管理に至るまで、実習によって学びます。さらに、文字・画像・音声情報のデジタル化の理論や、ソフトウェア・グラフィックス・アニメーションの制作を通じ、コンピュータを情報表現の道具として活用できる技術を身につけます。
■ 図書館・アーカイブズコース
デジカメの写真や音楽ファイルなど、私たちは様々な情報・デジタルデータに囲まれて生活しています。このコースでは、増え続ける情報を、整理して保存し、他の人にも使いやすいように提供するには、どんな方法があるのかを学びます。また、そのような情報管理能力だけでなく、情報収集や検索、表現方法などについても学びます。
■ 映像・音響メディアコース
音響分析と伝達を学ぶ「音響音声学」、撮影から編集までの技術を学ぶ「映像制作演習」、企画、構想から絵コンテまで映像制作について学ぶ「プリプロダクション演習」など。
■ デジタルデザインコース
ネットワーク構築、情報システム、マルチメディア制作、グラフィックスデザイン、アニメーション制作、DTP、そして3次元グラフィックスが実習として用意されています。
■ 図書館・アーカイブズコース
情報を提供する機関でのサービスや情報の扱い方を学ぶ「情報サービス論」「博物館資料論」、実際の技術について学べる「デジタル・アーカイブズ演習」などがあります。
■ 就職指導(ゼミナール教育)
本学部では、1~4年生を通して全学生が少人数制のゼミナールに所属し、教員や他の学生との対話を通して進路選択や就職へ早期から取り組みます。そのため1年生から進路を「公務員」「企業」「専門職」に大別。個々の学生の希望を尊重しながら適性にあった進路指導を行います。2年生までには、教員と相談を重ね「自分がどのような社会人になるのか」という目標をしっかりと定めます。そして、志望する職業に応じて必要となる試験対策や資格取得に取り組んでいきます。















